洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

ダイエット・ボディメイク

食べ過ぎを防ぐ方法は「ゆっくりたべる」か「ちょこちょこたべる」だけでいい

2017/01/03

おはようございます。

千葉県の自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です!

昨日は、所属するプロバレーボールチーム「千葉ゼルバ」の選手、松元翔太郎選手とチーム広報アンヌさんの結婚式招待していただき、お祝いしていきました。
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トレーナーが身長ちっちゃいからね。写真撮るときは常にセンターか前を譲ってくれるという思いやりに溢れたチームです(笑

カラダのわりによく食べると言われる僕ですが、披露宴のときってそんなに食べられないんですよね。

もちろんコース料理が決められた量出てくるからってのもあるけど、それでもまあまあお腹いっぱいになるのは食べているペースにあると思います。

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早食いは食べ過ぎのもと

僕自身、食べ過ぎということは最近は無くなりましたが、仕事柄早食いがちになることはよくあります。

早食いになると、満腹中枢が刺激される前にどんどん食べ物をカラダの中に取り込んでしまうので、お腹いっぱいに感じず食べ過ぎ=栄養の過剰摂取ということが起こりやすくなります。

ゆっくり食べると、満腹中枢の刺激によって満腹感を得ることができるので、最適量で食事を終えやすくなります。

現代社会でゆっくり食事なんて、なっかなか難しいけどね。

まとまった食事の時間を取れない人が食べ過ぎないようにするための方法

もしまとまった食事の時間がとれなくて、ゆっくりたべる時間なんてない!という人は、「こまめにたべる」と同じように満腹感を得ることができます。

注意したいのはこまめに食べて結果的に食べ過ぎないようにすること。1日2食〜3食のひとが多いと思いますが、それとおなじ量を4〜6食くらいにわけて食べるようにしてみましょう。

極端に言えば、腰を落ち着けて食べるようなことは一切しないで「1日じゅうつまみ食いして終わりました。」みたいな食事になりますが、空腹感に絶えられない!といったことはある程度防げるはずです。

それでも食べ過ぎてしまうひとは、もしかしたらお腹が空いてもいないのに食べてしまっているかも…そりゃ食べ過ぎになっちゃうよな。

ゆっくりたべるか、ちょこちょこたべるか、

こういう方法をとることで、満腹中枢が機能してくれるのでしっかりと適量の食事を取ることができるようになってきます。


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