洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

カラダづくりのコツ

「時間がない」以外に運動を途中で諦めてしまう、案外よくある理由

2017/03/15

こんにちは。東京都・千葉県のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

運動を始めて間もなく、途中で挫折してしまった…

そんな経験、ありませんか?

結構多いのは「忙しくなっちゃった」「時間がない」という理由なんですが、これはその時々優先順位っていうのがあるのでなんとも言えないです。

それ以外に、途中で挫折してしまう理由。

これが案外、多いんです。

運動していて体調が悪くなった!!

これが果たして本当に運動のせいなのかどうかを実証する術はないと思いますが、いままで定期的にやっていなかった運動をはじめてからしばらくして体調が悪くなったのなら、「運動が原因」と考えてしまうのも無理はないと思います。くどいけど本当にそうかは別として…

体調が悪くなって運動を中断したというのは、

  • 肉体的な疲労がとれない
  • 腰・膝など関節が痛むようになった
  • 病気になった

こんなケースがあります。

「病気になった」は、さすがに運動が原因、という人は僕の周囲ではいないですが…

疲労が抜けないのは単純にやりすぎ?

オーバートレーニングという言葉がありますが、これはアスリートだけではなく、スポーツをすることが職業ではないあなたにも起こる可能性が十分にあります。

単純にやりすぎれば、オーバートレーニングになり、筋肉痛が取れなかったり、疲労感が抜けなかったり、体重が激減したりというオーバートレーニングの兆候がでてきます。

真面目に一生懸命取り組むのはいいのですが、あくまでトレーニングは「壊す」作業。

修復を待たずに壊し続けていたら、そりゃカラダおかしくなりますよね。

疲労をちゃんと除去していますか?

運動は頑張っていても、ケアが不十分なことがよくあります。

トレーニング中に怪我をしたり、慢性的な痛みを途中からうったえてきた人のなかのほとんどが、ケアを怠っていました。

過度なケアは免疫や自己修復能力を衰えさせる可能性もゼロではありません。

ただ、トレーニングのなかで必ずしも毎回理想的なフォームでトレーニングが出来ているか?というとそうではないです。

そのためにも、負担のかかった関節や筋肉はしっかりとケアしてあげて、余計な負担は除去してあげなきゃいけないんです。

なぜ、運動で関節を痛めるのか?

前述した通り、知らない間に関節に負担をかけてしまっていることがトレーニングにはよくあります。

これはウエイトトレーニングだけでなく、同じ動作を繰り返す有酸素運動もそうです。

ケアを怠らないことももちろん、コツコツと正しいカラダの使い方を身につけていかないと、いくら繰り返してもそれがぜんぶ結果的には「カラダに悪いこと」になってしまうこともあるでしょう。

見た目はフォームが合っているように見えても、カラダの使い方が全然違う時がある!

見た目にはほとんど同じように動いていても、実は刺激されている(使っている)部分が違うということもあります。

自己流のトレーニング、ひとりでやるトレーニングのデメリットは、一番はここです。

一度教わったからといって、それがすぐにできるわけではないし、一度できてもずっとできるようになったままでいられるわけでもないですから、毎回とはいかなくても定期的なトレーニング指導の専門家によるチェックを受けることは重要です。

1〜2週間に1回だけでもチェックしてもらうことで、効果をより高めることもできれば、ひとりでに間違ったやり方をしていた時の修正もしてもらえるので安心してトレーニングを続けることができます。

運動は健康のためにやっているはずなのに、かえって不健康になってしまうなんてとってももったいない話です。

取り返しのつかない怪我をする前に、運動のやり方、一旦見直してみたらいかがでしょうか?

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