洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

ダイエット・ボディメイク

【ダイエットと筋トレ】ダイエット中に筋トレしても筋肉ムキムキにはならない理由

2017/03/15

こんにちは。東京都・千葉県のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

筋トレは女性にとってまだまだ抵抗がある運動のようですが、すでに多くの「スタイルを良くしたい!」という女性は筋トレをしています。

プロのモデルさんや女優さん、ダンサーさんも、スタイルアップ・ボディメイクのために筋トレを取り入れています。

筋トレが懸念されているのは、筋トレするとムキムキになるんじゃないか…と不安なことが理由ですが、

筋トレしてもムキムキにはなりません。

ダイエット目的のクライアントにもどんどん筋トレしてもらっていますが、ムキムキになってしまった方はいません。

スポンサーリンク

ダイエット中は、筋肉ムキムキになろうと思っても絶対できない

ダイエット中は筋トレしてもムキムキにはなりません。

もしなっていたとしたら、ダイエットがちゃんとできていないかも。

だって、体重を減らそうとしている最中に筋肉を大きくできるわけがないんです。

筋肉は栄養がなかったら大きくなれない

筋肉は筋トレして大きくなるわけではないです。

筋トレは筋肉をこわす作業。

筋肉が大きくなるかどうかは、そのあとの筋肉の修復過程で起こる反応のひとつです。

筋肉が修復されるには、栄養が必要となります。たんぱく質とか。

その栄養がじゅうぶん足りていれば、筋肉はすこしずつおおきくなってくれるけど。

ダイエット中に栄養がじゅうぶんに足りているって、問題があります。

ダイエット中は基本的に栄養不足

体重をへらしたいんだから、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが少ないはず。

ということは、摂取カロリー(つまり、たべている量とか内容)は、今の体重を維持するには不十分なはず。

筋肉を大きくするぶんの栄養素なんて、どこにもないはずです。

筋トレして太った?ただの食べ過ぎです…

もしダイエット中に筋トレして、「なんか太ったかも…」と思ったら。

それは筋トレのせいじゃありません。

食べ過ぎです。

いくらあなた自身が「たべていない!!」といっても、食べ過ぎです。

 

ただ、例外もあります。

ある程度の期間(だいたい2週間〜1ヶ月くらい)、継続してサボらずダイエットをしていた人は、カラダが栄養を摂取しなくても無駄にエネルギーを消費しないようにすることがあります。

いくら食べるの我慢しても、運動しても体重が落ちなくなってきた時期がこれです。

こういうときは、1日だけ食事制限はお休みでもOK。

もちろん暴飲暴食したら太りますが、許容範囲内をわきまえての食事なら問題ないし、カラダの反応が元に戻りやすくなります。

筋肉は補正下着よりもリーズナブルなスタイルアップのツール

ダイエット中の筋トレの大きな目的のひとつは、「筋肉を減らさないこと」です。

筋肉が減ると、基礎代謝が下がります。

筋肉が減ると、活動量も減ります。

筋肉が減ると、姿勢を維持できず内臓の機能も悪くなります。

筋肉が減ると、骨格をきれいに保つことができなくなり、スタイルも悪くなります。

最近は補正下着が発達していて、つけるだけでウエストがサイズダウン!とかいうものもありますが、

あんなのに頼るよりよっぽど、自分の筋肉を鍛えて骨格を改善させたほうがリーズナブルです。

筋肉が必要ない人なんていません!!

スポンサーリンク

 


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-ダイエット・ボディメイク