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ダイエット・ボディメイク

【ダイエットと筋トレ】ダイエット中に優先して鍛えたい筋肉はここだ!

2017/03/15

こんにちは。東京都・千葉県のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

ダイエット中、ダイエット効果を高めたり、スタイルをさらに良くしたいときは、筋トレがおすすめです!

といっても、

筋トレってなにがいちばんいいの?

どこの筋肉を鍛えるのがいいの?

という疑問に今回はおこたえします!

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 ダイエット中に鍛えたい筋肉はどこ?

これってこたえは「全身」なんですけどね 笑

でもそれはさすがに詐欺っぽい記事になってしまうので、もうすこし具体的に紹介します。

ダイエット中は大きな筋肉を鍛える

基本的に大きな筋肉を鍛えるということは、大量のエネルギーを使うことにもなります。

さらに、大きな筋肉が発達することで基礎代謝の向上にもつながります。

大きな筋肉とは、

  • おしり(大臀筋)
  • ふともも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
  • 背中(広背筋)
  • 胸(大胸筋)

このあたりは、比較的大きな筋肉なので、優先して鍛えたいです。

それに、どこも結構気になる部位でもありますよね?

ダイエット中は姿勢を良くする筋肉を鍛える

これは鍛えるだけでなく、こわばっている筋肉をほぐしたり、のばす必要もあります。

姿勢のみだれは人によってどうなっているのかがちがうので、

できれば、ちゃんとカラダの評価とトレーニング指導ができるひとに見てもらったほうががいいです。

細かいところまで分析すれば個人差はありますが、前述したような大きな筋肉を鍛えることと、凝り固まっている筋肉をしっかり伸びるようにすることが基本となります。

ダイエット中は、きになる部分を鍛える

これはもう、言われなくてもやりたい筋トレですよね。

ただ、エクササイズをうまくえらべば、無理にきになる部分だけを重点的に鍛えるエクササイズをプラスでやらなくても大丈夫です。

たとえば、二の腕がきになる方は、プッシュアップ(腕立て伏せ)動作をやれば胸・肩の筋肉といっしょに二の腕の筋肉も鍛えられます。

基本的には大きな筋肉を鍛えるエクササイズをやることで、他の筋肉を同時に鍛えることはできます。

それだけ動きも複雑になるのでフォームの習得はちょっと難しいといえば難しいですが、できるようになればかなり効率的です。

プッシュアップなら、主に鍛えられるのが

胸・肩・二の腕(その他の部位も若干使います)

1種目で3部位を一気に鍛えられるんですから。

別々に鍛えるよりも全然効率がいいですよね!

ダイエット中は、ちょっとくらい筋トレしても、腕や脚は太くならない

ここで特に女性が不安なのは、

「筋トレしたら筋肉がついて腕や脚が太くなっちゃうんじゃない?」

という筋トレのこわさ。

 

でも、

少なくともダイエット中は、筋トレしても筋肉は大きくなりません。

なんてったって、ダイエット中ですからね。

筋肉が大きくなるだけのエネルギーがカラダの中にありません。

思った以上に、筋トレで筋肉を大きくするにはたくさんのエネルギーと時間が必要です。

 

筋トレしてすぐ筋肉モリモリになってしまった!

なんて経験のある方は、

筋トレした達成感から食べ過ぎている傾向があります…

つまり、

筋肉が大きくなったというより、脂肪がついた可能性が。

 

ダイエット中ですからね。

筋トレしようがしまいが、食事に油断は禁物です。

 


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