洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

「腰が痛い→運動できない→筋力が落ちる→腰がもっと痛い」の負のスパイラルに陥らないために

2017/03/15

こんにちは。東京都・千葉県のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

出張パーソナルトレーニングのご依頼をいただくクライアントのなかには、

慢性的な腰痛をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

痛みの程度は様々ですが、少なからず

「ちょっとでも運動すると腰が痛くなってしまう」

「運動したい気持ちは山々だけど、腰痛がひどくならないか不安」

このようなお悩みを抱えています。

運動はしたいけど、運動すると腰が痛くなる…

でも、運動しなければ、もっと痛くなっていく。

この負のスパイラルから抜け出すためにも、皆さん必死でパーソナルトレーニングをお受けいただいています。

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「腰が痛い→運動しない→どんどん腰が痛くなる」負のスパイラルを抜け出すためには?

基本的に、痛みがある場合は安静にすることが無難でしょう。

ただ、そのまま運動をしないままでは、

筋力がどんどん落ちていってしまいます。

筋力が落ちれば、カラダを支えきれず腰はもちろんいろいろな関節に支障がでてきます。

じゃあどうしたらいいのか?

それは、

  1. 腰の痛みが出ない状態で運動する
  2. 腰の痛みが悪化しないような方法で運動する
  3. 腰の痛みが改善するような運動をする

この3つを念頭においた運動をすることです!

腰の痛みが出ない状態で運動する

これは主に、ポーズ(肢位)のことです。

腰に痛みを抱えている場合、楽なポーズ・つらいポーズというのがあります。

運動をしようとして、ムリにつらいポーズをとるのは良くありません。

仰向けが楽なら仰向けで、横向きが楽なら横向きで。

立っていたり、座っていることがつらいなら、そういうポーズで運動をしたらいいんです。

寝転がっていたって、できる運動はいくらでもあります。

マシンを使ったトレーニングになると、使い方に指定があってなかなかポーズにまで融通がききません。

ただ、自宅のリビングで行うようなトレーニングなら、こういうことができるんです。

むしろ、腰に痛みがあるならジムに行くより、

家でまずはやったほうができることはたくさんあります。

腰の痛みが悪化しないような方法で運動する

方法というか、フォームですね。

フォームが悪いと、腰の痛みは悪化します。

  • 関節が正しく動かない
  • 関節が安定していない

このどちらかひとつでも、運動中に起こってしまっていると腰の痛みは悪化します。

教わったエクササイズをやるにしても、フォームが重要。

なので、腰の痛みを抱えているクライアントは特に、

はじめの2〜3ヶ月間は最低でも週1回はパーソナルトレーニングを受けてくださいとお願いしています。

腰の痛みが改善するような運動をする

運動だけに頼るわけにはいきませんが、

最終的には、「ちゃんと運動してカラダをつくっているか?」が、

腰の痛みの改善を左右します。

マッサージや治療に足しげく通っている人達は、

一生腰の痛みから解放されることはありません。

きちんとしたプログラムをまもって運動を続けた方は、

腰の痛みから解放され、

同じように腰の痛みに苦しんでいる人たちが治療をしている時間やお金を、

遊びや家族の時間に避けるようになります。

 

腰が痛いからと、運動をあきらめていませんか?

治療に頼りっきりで、痛くならないカラダをつくる努力を怠っていませんか?

運動はあなたが今腰が痛くても、できるものはあります。

いますぐ、運動をはじめましょう!

やり方がわからなければ、すぐに私にご連絡ください。


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