洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

ダイエット・ボディメイク

【ダイエットと筋トレ】いつも「できる範囲」でやっていませんか?

2017/03/15

こんにちは。東京都・千葉県のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

運動が長続きしない。

ダイエット中、ちょっと体重がおちるとついつい油断してしまう。

何回もリバウンドしている。

あなたは、こういったパターンに陥った経験はありませんか?

もしそうなら、今のままではカラダを変えることは絶対にできません。

どんな方法をためしても、うまくいくわけがありません。

なぜなら、

ダイエットを成功させるために、本当に大切なことがぬけているからです。

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 無理をしないと、ダイエットは絶対に成功しない

無理なくやせる!

怠け者の私でもダイエットできた!

なんてうたい文句に踊らされて時間とお金の無駄な浪費を防ぐには、

この事実としっかり向き合う必要があります。

本当にダイエットを成功させたいなら、無理しなきゃ。

「できる範囲」という言葉を誤解していませんか?

「できる範囲でやりましょう」という言葉は、時間とか、量とか、筋トレでいえば重量や回数のこと。

「物理的に」できるか?できないか?の範囲ことをいっています。

これを、ほとんどのひとがジブンの感情ややる気を基準に「できる範囲」を決めています。

よく考えてみてください。

いまの自分のメンタリティでできる範囲のことをやって、

本当にダイエットに成功できますか?

できる範囲で成功するものなのなら、

とっくにもうダイエットいらずのカラダになっていると思いませんか?

厳しいことを言うようですが、

「できる範囲で」「自分のペースで」ということをすぐに口に出すひとは、

単にツラい思いをすることから逃げているだけです。

ダイエットは絶対成功できません。

無理しない範囲でやるという甘えが、あなたのダイエットを停滞させています

もしあなたが、「自分のできる範囲で」と考えているのなら、

まずはその「できる範囲」が、

時間などの物理的な都合なのか?

自分の気持ちの都合なのか?

どちらなのかをはっきりさせましょう!

もし前者であれば、私はあなたにぴったりのプログラムのご提供ができるので、必ずお役に立てると思います。

もし後者であれば、どんな方法をためしてもうまくいかないと思います。

無茶は病気のもと、無理は成功のもと

「無茶」と「無理」

同じような意味合いのことばですが、

「無茶」は、理屈や理論を無視した、もしくはわかっていない状態でやっている状態であることに対して、

「無理」は、理屈や理論はわかっているうえで、「あえて」そうしているということです。

「無茶」をすればかならずケガや病気のもとになります。

 

たとえば、食事制限するときに

「1週間なにも食べない!」なんてのは「無茶」です。

「1週間いつものような食事はしない。ただ、必要とされる栄養素が枯渇しないように栄養摂取はする」というのなら無茶ではありません。

まともな食事ができないのだから、空腹に1週間悩まされることに変わりはありません。

「そんなの無理!」と思うかもしれませんが、身体は最低限の栄養摂取ができていれば大丈夫です。

できないのは「無理!」というあなたの気持ちの問題だけです。

 

空腹のストレスで壁殴ってケガしたってひとが過去にいたことは伏せておきましょ。

「できる範囲」をふやすことが大切

ダイエットにだって、アスリートと同じように「向上心」が必要です。

いまより良くなりたい。

より美しいカラダになりたい。

みんなに羨ましがられるカラダになりたい。

みんなに自慢できるようになりたい。

こういう気持ちが強ければ強いほど、ダイエットの成果は大きくなります。

 

そうなりたかったら、できる範囲のなかで縮こまっている場合じゃないんです!

無理をして、「できないこと」を「できる」ようにする。

できることが増えれば、やせたあとの体型維持なんて簡単です。

 

「できる範囲」をふやす。

これこそ、ダイエット成功の秘訣です!


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