洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

カラダづくりのコツ ダイエット・ボディメイク

体重計の数字を見ているくらいなら、鏡や写真にうつった自分をもっと見つめよう

2017/03/15

こんばんは。

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

以前、写真にうつった自分をみて愕然としたことがあります。

自分は気付かないあいだにうつってしまっていたのですが、

椅子に座って、スマホをいじる自分の姿…

背中〜首が、これでもかっ!てくらいに丸まって、絶対にやってはいけない姿勢を取っていました。

自分ではぜんぜん自覚がなかったんですけどね。

腰や首を痛める可能性があるのはもちろん、

なによりその姿勢がみっともない。美しくない。

それからより普段の生活の重要性を自覚し、良い姿勢を意識するようになりました。

どうしても事務作業が長くなってくると、姿勢は悪くなりがちです。

それでも、気付いた時にすぐ直すのとそうでないのとでは、

やっぱりそのあとのコンディションがぜんぜん違いますね。

このときはたまたま写真をみてわかったことですが、

見た目って、客観的に自分で見たり、人に指摘されない限り気付かないものなんです。

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体重軽くしても、綺麗な身体にはならない

体重計の数字は参考になりません。

そりゃあ脂肪がすくなけりゃ、体重も軽いでしょう。

ただ、体重が軽いから脂肪も少ないわけではないんです。

同じ体重でも、

太って見える人、痩せて見え人

綺麗に見える人、見えない人がいるんです。

となると、毎日体重を測る意味って、なんなんでしょう?

身体の重さが軽くなっても、

体型がたいして変わらないのなら意味がなくないですか?

こういう「見た目の印象の部分」において、体重のような数値は役に立ちません。

毎日鏡の自分を見る

もし、毎日体重計に乗って測定している習慣があるのなら、

それは一旦やめてみて、「鏡に映った自分身体」をみてみましょう。

あなたの体重が何キロでも、相手にはわかりません。

見た目、つまりあなたがあなた自身を鏡でみた姿がすべてです。

体重なんかに依存しちゃダメですよ。美しさは数値化なんてするもんじゃないです。

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