洞察力

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ダイエット・ボディメイク

食べ過ぎは太るだけでなくお行儀が悪い。見た目だけじゃなく振る舞いも醜くなります

2017/03/15

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

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日本の食文化は世界に誇れる美しい文化

高級フレンチのテーブルマナーなんて比じゃないですよ。

日本の食文化、お作法というのは思想がしっかりしている。

「いただきます」という意味合いの言葉を食事の前に発するのは日本くらいじゃないだろうか。

キリスト教のお祈りとはまたちがった、神秘的な挨拶なんだ。

動物の命、植物の命、命をまさに「いただく」ことで、今日も生きることができる。

そういう意味が「いただきます」にはある。

食事っていうのは、とても大切な儀式なんだ。

大食いは個人の差、食べ過ぎは理性の差

大食いというのは、人よりも相対的に食べる量が多いだけ。

それで生命維持をしているなら、大食いと言われようとそれがその人にとってはいちばん適した量なんだからいいんです。

ただ、食べ過ぎは違う。

自分の適量を知らず、単に本能のままに食べる。

あるから食べる。

美味しいから食べる。

サバンナを駆け回る野獣たちは、こんなことしません。

あ、そういえばメダカは餌があるぶんずっと食べちゃうらしいですよ。

だから餌の与えすぎは良くないって。

私たちは人間です。メダカさんよりは脳みそが発達していて「理性」というものを持っているはず。

そのぶん「欲望」というものもいいか悪いか持ち合わせてるわけだけど、「欲望のままに」って、だいぶみっともない生き方じゃないですかね?

綺麗に食べるというのは結構重要

「腹八分目」という言葉があるように、食べる量も日本にはしきたりがあります。

すこし余裕をもって食事を終わらせる。

これってとても美しいことだと思いませんか?

「はー、お腹いっぱい!」って腹ポンポン叩くなんて、下品でしかない。

動けなくなるくらい食べるなんてね。論外。

それ、食べ過ぎでしかないでしょ。超ムダな摂取ですよ。

 

という食べる量的な問題もそうだし、食べ方っていうのも美しさがある。

そんなにお作法を徹底してお行儀良くしろってわけじゃないですが、

「肘をつかない」

「一口を頬張りすぎない」

「口の中に食べ物があるうちは喋らない」

このへんは守らなきゃ。

小さい頃、母親に徹底して怒られた経験がある手前、個人的にもとっても気になっちゃうのです。

綺麗になるためにトレーニングして、ダイエットしてても、立ち居振る舞いが下品じゃ台無しですからね。

男女関係ありません。

どんなに着飾っても、どんなにイイ身体つくっても、身のこなしがこんなんじゃ台無し。

それに、上に書いたようなお作法で食事をしていては、しっかり食物が消化吸収されません。

噛む回数が減って、さらに姿勢が悪けりゃどんどん消化の効率が悪くなる。

健康面でもお作法を美しくすることは重要なのです。

 


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