洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

カラダづくりのコツ カラダの痛み

ストレッチと組み合わせてやると効果的な身体を柔らかくする方法

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

実は私、以前はとっても身体が硬かったんです。

そのせいで中学生のときに腰痛を患ったり、大学入学と同時に坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニアが発見されたりと、いろいろ辛い思いをしてきました。

柔軟性不足だけがこういう痛みの原因になるわけじゃないですが、かたい場合は柔らかくしたほうが絶対にいいです。

そのためにはストレッチがいちばん一般的ですが、かたい人にとってストレッチって、結構苦痛なんですよね。

 

「痛気持ちいい範囲で〜」とかいわれるけど…

 

いやいやいや。

 

はじめから痛いからw

 

という苦い経験をしながらも、なんとか人並みの柔軟性を手に入れた私がおすすめする、カラダをやわらか〜くする方法を紹介します!

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カラダを柔らかくするには筋トレ!

まじ?

と、思うのもムリはないでしょう。

 

一般的に、筋トレはカラダをかたくするといわれてますから。

ただ私は、ここで声を大にして主張します。

いや、ブログだから声がでないので、

かわりに、文字を大にして主張します。

 

筋トレしてもカラダはかたくなりまっっしぇん!!!!

 

筋トレしてカラダがかたくなるのは、筋トレのやり方が悪い証拠、そしてウマシカ(馬鹿)のひとつ覚えのように単に筋トレしかしていない証拠です。

ちゃんと正しく適切な筋トレと体調管理をしていれば、筋トレのせいで筋肉がかたくなるなんてことはありえないんです。

 

いったいどこのだれなんでしょうね。筋トレでカラダがかたくなるなんてほざいた奴は。

あなたのせいで長年、「筋トレは悪」と日本全国で絶賛洗脳中ですよ。

ゆるせん。

言い出した奴、出てこいや!

 

あ、本題に戻りますと。

なぜ筋トレがカラダを柔らかくするためにいいかというと、筋肉の性質上(神経の性質?っていったほうが正確かも)、筋トレしてる最中や、筋トレ後に筋肉は伸びやすいことがわかっているからです。

筋肉はチカラがはいった直後、ゆるむ

筋肉の性質のひとつに、「チカラがはいったあと、ゆるむ」というものがあります。

たとえば、腕立伏せ。

このエクササイズをやると、胸・肩・二の腕の筋肉にチカラがはいります。

で、1セットおわった直後、その筋肉は一時的に、1セットやる前よりもゆるみます。

このタイミングで胸や肩、二の腕のストレッチをやると、フツーにストレッチだけやるより伸びるわけです。

ただ、ガンガン追い込みまくるとだんだん筋肉が伸びも縮みもしなくなるので、逆効果です。

そうならないためにも、トレーニング中に水分や少量のエネルギー補給をしておくと安心です。

ある筋肉が縮むと、その筋肉の拮抗筋が伸びる

拮抗筋っていうのは、ある動作でおもに使われる筋肉(主動筋)の、真逆の動作をするための筋肉です

たいてい拮抗筋は、その筋肉の裏についています。

たとえばこんな感じ。

  • 太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の拮抗筋は、ももの裏の筋肉(ハムストリングス)
  • 二の腕の筋肉(上腕三頭金)の拮抗筋は、力こぶのできる筋肉(上腕二頭筋)

肘を曲げると、力こぶができますよね?

この『肘を曲げる』という動作の主動金が上腕二頭筋、

そしてその拮抗筋は、『肘を伸ばす』動作で使われる上腕三頭筋というわけです。

この筋肉の性質を活用したストレッチもあるくらいで、医療機関やスポーツ現場でのリハビリテーションにもよく使われている方法です。

 

これと筋トレと何が関係あるの?って話ですが、

筋トレでいろんな関節動作を繰り返すことそのものが、もうすでに柔軟性の向上に役立っていると私は言いたいワケです。

なので筋トレでは、関節の動く範囲ぜんぶをなるべくつかってトレーニングすることを重視しています。

ウエイトの重さに気を取られて、動作範囲が狭くなったりすると、この効果は得られません。

自宅でのトレーニングなら重い負荷も用いないので、こういうトレーニングはかえってやりやすいもんです。

【おまけ】筋膜リリースを同時にやるといい!

筋膜とは、筋肉を包んでいるネットみたいなものです。

このネットのおかげで、バラバラについているそれぞれの筋肉が協調して動いてくれるので、私たちはスムーズに動くことができます。

もし筋膜がなかったら…ロボットのようなぎこちない動きしかできません。

そんな筋膜さんもいろんな事情でかたまってしまうことがあります。

ネットがかたまるので、中にいる筋肉たちはもちろん自由に動けません。

そんな状態のときは、ストレッチの前に筋膜リリースという筋膜のかたまりを改善する方法をとってからのほうが効果的です。

というか、やんないとストレッチしても筋肉が伸びた気がしません。。

 

筋膜リリースは正直いって、ひとにやってもらうのが一番です。

ただ、こんなツールもあるので自分でも筋膜リリースはできます。

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筋膜は油断するとすぐかたまるので、自分自身でもこまめにやれるようにしておくのはアリだと思います。


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