洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

カラダづくりのコツ

私はこうやってトレーニングの時間を確保しています

2017/04/05

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

毎日、朝5時半頃の起床からはじまり、2時くらいまで仕事、または仕事に関わることをしています。

結婚してからも、その手を緩めることはしませんでした。

なぜなら、

クライアントは、「忙しいなか、時間を必死でつくってトレーニングに取り組む方」ばかりだからです。

そういった方をサポートする立場として、30歳手前の若造が時間にゆとりを持って生活するなんてありえないことなので。

常に意識してスケジュールをカツカツにしています。

そんななかでも、パーソナルトレーナーとして自身の身体を鍛えておくことに対しては妥協するわけにはいきません。

トレーニングの時間をつくることは結構簡単なんです。

実際にクライアントにもお話ししている内容を今回は書いていきます。

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どんなに忙しくてもトレーニングの時間はつくれる

私の中で、「トレーニングする時間が取れない」なんていうことはまずありません。

どんなに忙しくても、トレーニングのための時間は必ず確保できます。

どうしても、1時間とか2時間、まとまった時間を確保しようとしがちですが、

そんなにトレーニングに時間を割く必要はありません。

私が1回あたりのトレーニングに割く時間は、20〜30分程度です。

1時間以上まとまった時間を確保するなんて、1ヶ月に1回か2回、あるかないかですから。

そんな短時間でも、きちんと体型や体調は整えておくことは可能なんです。

スキマ時間にやろうとしない

ということは、

「スキマ時間にやってるのか!」「空いた時間をうまく活用しているのか!」と思われがちなんですが、

これは、全然違うんです。

私はトレーニングの時間を、しっかり確保しています。

20分空いたからやってるんじゃないんです。

1日の中の20分、30分間をきちんと『トレーニングするための時間』として確保しています。

 

スキマ時間に、空いた時間にやろうとすると、結局やらなくなるんですよ。

こういうやり方をしちゃうと、トレーニングは「時間が空いたらやるもの」でしかなくなってしまいます。

 

時間はそんなに簡単に空きません。

いつもの自分の生活を振り返ってみればわかるはずです。

優先順位を高くする

物事の優先順位のなかで、トレーニングの時間を確保するということへの順位が低かったら、

他の予定に追いやられて、途中で必ずやらなくなってしまいます。

今までやってこなかったことならなおさら、生活のなかでの優先順位は意識して高く高くする必要があります。

急用ができたから。

仕事が忙しくなってきたから。

やらない理由はいくらでもつくれます。優先順位が低いものはね。

でもそれじゃ、いつまでたってもカラダは変わりません。

内容にこだわりすぎない

たしかに、エクササイズを行う順番やセット数、回数、トレーニング環境はこだわるに超したことはありません。

ただ、それにこだわるあまり『条件が揃っていないとできない』というのも考えもので。。

いつでも100点満点のプログラムをこなせるなんてことは、滅多にありません。

60点でも70点でもいいから、時には40点くらいでも仕方ない。

やれるぶんだけ、やっておくんです。

私も仕事がどうしてもカツカツになって、じゅうぶんにその日のトレーニングがこなせない時もあります。

そういう時でも、『やらない』ってことは絶対にしないようにしてるんです。

ゼロよりも1、2、0.5でもいいからやっておいたほうが、絶対にいいから。

継続できなかったから、すぐ再開する

といっても、できなかった日というのは訪れることがあります。

私はこのブログともうひとつのアスリート用情報サイトを並行して運営しているんですが、3月からは毎日更新しようと気合をいれていました。

ただ、3月半ばになって、それができなくなったんですね。

過去記事の更新日を見ていただくとわかると思いますw

 

でもそこで諦めちゃいかんと。

3月末あたりから再度、気持ちを入れなおして、

このブログは今日にいたるまで毎日更新ができています。

 

三日坊主も十回繰り返せば一ヶ月分。

やり続けることと同時に、中断してしまったら、すぐ再開することが重要です。

とにかくやる。

やらなきゃ始まらないし、続けなきゃ変わりません。

Just do it!!


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