洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

ダイエット・ボディメイク

出張トレーナーが実践する、ジムに通わず2ヶ月で5キロ痩せるための具体的な方法

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

減量・ダイエットの目標をたてるとき、

期間は2ヶ月間を指定するひとが圧倒的に多いです。

たぶん、ライザップさんの影響だと思うんですけどね。

どんな体型の方でも、ご依頼のときは、

だいたい5〜10キロの範囲で減量することを希望されてます。

このくらいの範囲なら、2ヶ月間頑張れば減量はできます。

 

私も、結婚式前に4キロだけだけど、減量したことがあります。

ちゃんと鍛えてたからべつに太ってたわけじゃないし、

ホントはやりたくなかったんだけど…

レンタルのタキシードにあわせて減量しましたw

 

これまでのダイエット希望のクライアントとのトレーニングと、私自身の経験からも、

2ヶ月でのダイエット・減量はそんなに難しくないといえます。

クライアントはみなさん、もちろんジム通い一切なしでやってましたが、

ちゃんと結果もでました。

5キロくらいなら、頑張れば全然いけますよ。

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2ヶ月間で5キロの減量は難しくない

5キロ体重が変わると、見た目にも『痩せた感』がでてきます。

人によりけりと言っちゃえばそれまでなんですが、

スタイルを良くすることが目的だったら、結果的に5キロくらいの減量が必要なひとは多いですし。

きちんとやれば、非現実的なダイエット方法に手を出さなくても5キロは減らせますよ。

大半は食生活の改善によるものですが、運動、とくに筋トレも一緒にやります。

筋トレは、はじめの2ヶ月のため以上に、

それ以降のリバウンド防止・スタイルアップに必ず役立ちます。

2ヶ月間を8週間として考える

ここで早速、ちょっとしたコツなんですが。

ダイエットのときは、

 

期間を『2ヶ月間』としてでなく、

『8週間』として考える

 

このスタイルでやっています。

心の持ちようというか、感覚的な問題なんですが、

これが結構、ちがうんですよ。

ひと月単位で考えると、中だるみが起こりやすいんです。

半月経つ頃には、7割以上のひとが挫折を始めます。

 

なので、週間単位で区切りをつけてやるんです。

今週は何を目標にするか?

何を意識してやるか?

2ヶ月頑張るって、案外大変なんでね。

1週間頑張るのを8回やるってイメージでダイエットしていくんです。

これを守るだけでも、

ひとりでもそれなりにダイエットはうまくいきますよ!

最優先は食事の改善

さっき、ちょっとだけふれましたが、

ダイエットは食事の改善が最優先です。

運動でどうにかしようなんて思うのは、まちがっています。

というか、運動だけじゃ無理。

 

「お腹が出てきたから、ジムに通おうかな」

まず食事を見直しましょう。

「体重が増えてきたから、トレーニングしようかな」

まず食事を見直しましょう。

 

よく考えてみてください。

乱れた食生活のせいでおかしくなったカラダを、

運動でどうにかしようなんておかしいと思いませんか?

いやいや、絶対おかしいから。

運動は有酸素運動より筋トレ

といっても、運動が必要ないと言っているわけじゃないんです。

人間は『動物』です。

食ってるだけじゃ生きていけません。

動かないと、生命を保てない生物です。

 

というのは極端な話として、

ダイエット開始と同時に運動をプラスすることは、強くおすすめします。

理由はふたつあります。

  1. 運動を取り入れたほうがもっと健康になれるから
  2. スタイルを良くするには、今よりも筋肉を強化する必要があるから

運動は、とくに筋肉に負荷が加わる筋トレをおすすめします。

1日の身体活動量が多いひとの方が、少ないひとよりも健康でい続けやすいです。

ベテランのアスリートのような息の長い選手ほど、肉体そのものへの関心が深く、積極的に体力強化をしています。

 

そして、スタイルアップには絶対的に運動が必要であることは間違いありません。

現に、ファションモデルさんや、『スタイルが良い』と評判の女優さん、アーティストなどは、

必ずといっていいほどカラダを鍛えています。

これは、運動、とくに筋トレによって筋肉を鍛えることで、

ボディラインをさらに美しくすることができることを知っているからです。

 

『筋トレをしたら筋肉がついて

太ももや腕が太くなっちゃうんじゃないか?』

 

こんな迷信に惑わされて、運動しようとしないひとは、

大損をしているとしか言いようがありません。

有酸素運動は日常生活の中でいくらでもできる

痩せるために筋トレでなく有酸素運動をやりたがるひとは多いです。

でも、私は日々のセッションのなかで有酸素運動をすすめたことはありません。

走るのが好きなら、走ってもらってもちろん構わないんですが、

有酸素運動なんて、いつでもどこでもできるんですよ。

わざわざ時間をとってまでやるようなもんじゃない。

 

なぜ有酸素運動をするかといえば、

脂肪燃焼、カロリー消費したいからですよね?

 

カロリー消費は、家中の掃除をするだけでも消費できます。

買い物のときに早歩きするだけでもカロリー消費できます。

そもそも食べる量(カロリー摂取)を抑えれば、

カラダのなかにあるものをエネルギーとして消費してくれるので、体重は減ります。

 

5キロ痩せるくらいなら、

日常生活のなかで、よりカロリー消費が多くなるような生活をするだけでもじゅうぶんです。

こうしてあなたが、私のブログを読んでいただいている間にもカロリーは消費されていますし、脂肪燃焼もされています。

 

もし座って読んでいるのなら、立ってみてください。

それだけで、ほんの少しだけですが、消費量は増えます。

さらにその場で足踏みをしながら読んでみてください。

ただ立っているよりも、さらに少しだけ消費量は増えます。

 

カロリー消費の方法は数え切れないほどあり、

あなたが日常的にやっていることに一工夫を加えるだけでもじゅうぶんな効果を出すことができます。

ウォーキングやランニングを否定しているわけではありません。

24時間しかない1日のなかで、無理にそういった時間を作る必要はない、ということを言いたいんです。

 

ただ、筋トレは時間をつくってやるべきです。

こればっかりは日常的にやるのは難しい。

必ずしも1時間とかまとまった時間を取る必要はありません。

15分でも20分でもいいから、筋トレの時間は確保しましょう。

私も、自分のトレーニングは1回20〜30分の筋トレを週5回やって、体力の向上に努めていますし、体脂肪率は常に一桁台をキープしています。

ちゃんと寝る!これができない人が多い

ここまで、2ヶ月間で5キロ痩せるために、

  1. 週間単位で行動すること
  2. 食生活を改善することを最優先すること
  3. 筋トレの時間を確保すること

こういったことを書いてきました。

最後に、一番見落としがちなことを書いておきます。

それは、

『睡眠』です。

 

人間は活動するだけでなく、休養(とくに睡眠)をしなければ生命を保てません。

休養が不足すると、活動量もどんどん減っていってしまうんです。

これをダイエット中のひとに当てはめれば、

「筋トレは頑張っているけれど、睡眠不足でカラダが回復していないので、

翌日の筋トレでカラダにかけられる負荷が減る。

さらに、日常の活動量も減ってしまい、カロリー消費が少なくなってしまう。」

こういったことがおこるんです。

 

さらに、睡眠中は成長ホルモンが大量に分泌されます。

成長ホルモンは通称『美容ホルモン』とも言われ、

あなたのカラダを美しく保つためには、絶対的に必要なホルモンです。

 

睡眠をおろそかにしているということは、

この『美容ホルモン』を発生させる機会を逃していることになります。

 

あなたが5キロやせたい理由はなんでしょうか?

  • よりスポーティなカラダになりたいから?
  • 今より健康になりたいから?
  • スタイルがもっと良くなりたいから?

どれにしても、睡眠をおろそかにして良い方向にいくことは絶対にありえません。

1日に最低でも、6時間の睡眠時間を確保する努力をしましょう。

1週間で平均して7時間半は睡眠時間を確保できていることが理想です。

まれにショートスリーパーという睡眠時間が短くても平気な方もいますが、

それでもこのくらいの時間は、脳と肉体を休める時間を作ることは必要です。

まとまった睡眠時間を確保できなくても、昼寝などで不足分を補うことができます。

睡眠は、いちばん見過ごされがちでおろそかになりがちです。

だからこそ、意識して休む必要があります。

アクティブな生活が、5キロ痩せる以上の価値を生み出す

2ヶ月間で5キロやせることは、

ここまで書いてきたことを意識して行えば、実現することは難しくありません。

それでだけでなく、

ダイエットしている過程であなたの生活をよりアクティブなものにして、

心身ともに健康になることもできます。

 

あなたは今、『2ヶ月で5キロやせる』ことだけに集中しているかもしれません。

体重を落とすことだけが目的かもしれません。

 

ただ、これまで書いてきた方法でダイエットすることで得られる価値は、

『体重が軽くなること』『体重計に乗った時の数字が低いこと』なんていうものにはとどまりません。

 

あなたは痩せれば、体重が落ちれば本当に満足ですか?

痩せることで、何を求めていますか?

そんなことを考えながら、ダイエットに取り組んでみてください。


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