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結婚して2年経過して感じる、嫁さんがいて良かったと思うこと

2017/10/30

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

3月8日に入籍してから、2年がたちました。

もっと長く一緒にいた気がするけど。

付き合って半年でプロポーズ、1年で結婚。

周りからは早いと言われまくりましたw

 

決断の早さには定評があるんでねw!

個人的にはこれでも慎重になった方です。

 

それに、

2年たって、今の自分の状況や心理状態を感じて、

本当に結婚して良かったな、と思っています。

女性にとってのメリットは嫁さんに聞いてみないとわからないけど、

男だと、結婚するとで変わることって結構多いです。

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責任感が大きく変わる

うちは共働きですが、

それでもやっぱり家計の主として存在するのは私です。

ほぼおカネの問題ではあるものの、『責任感』という言葉の重みをこんなにも感じるのは、結婚前にはまずあり得ないことでした。

誰に何を言われるでもなく、仕事への取り組みかたや健康管理に対しての意識は大きく変わりました。

これまでの「楽しくやろう!」「がんばろう!」「成り上がってやろう!(笑)」みたいなのとはちょっと違うんですよね。

なんというか…地に足がついたというか。

アクティブには動くものの、どこかで『どっしり構えとかなきゃいかん!!』っていう感情みたいなものが働くんですよね。

これが仕事に対しての質とか、説得力とか、そういったものに繋がっているように自分で感じるんです。

人の目をいい意味で気にするようになる

私が何者かというと、

今までは、

  • パーソナルトレーナー
  • トレーニングコーチ
  • 千葉ゼルバトレーナー
  • 千葉県民(今は小金井市民)
  • バスケが好き
  • バレーも好き
  • カタめの肉が好き
  • お寿司が好き
  • パクチーも好き
  • チョコパイも好き

…と、一個人でしかなかったのが、

今では、

嫁さんの旦那である

というポジションまで与えられたわけです。

これは自由気ままに生きてきた私にとっては、とっても大きなプレッシャーであって(良くも悪くもw)。

会社員が会社の看板を背負っているように、

もう私個人の言動は、私個人だけのものじゃなくなったんです。

そういう意味では、軽率な行動を取れなくなった、取らなくなったということが大きな変化です。

帰れなくなるまで飲んじゃうとかw なくなったな〜

女性の気持ちをわかろうと努力するようになる

そもそもこれができない男は結婚できない。

じゃあ男の気持ちをわかろうとしない女性が結婚できないのか?

っていうのは私にはわからないけど、

少なくともうちの嫁さんは男脳の良き理解者です。

嫁さんの一言は上司の説教の何百倍も心に突き刺さる

良き理解者であるからこそ、そのヒトから発せられる言葉には強烈な刺激があります。

グループ全員が独立する流れだったのが、とあるメンバーの奥さんの一言でひとりだけ残留を決めたように(あれがどこまでホントか知りませんが…)、既婚者の男にとって、人生のパートナーが他の誰よりも影響力のあるヒトであることには変わりはないです。

これをね、

「尻に敷かれてる」とか、「頭が上がらない」とかいう表現をするとおかしくなるんですよね。

一時的な衝動で動きそうになるところを、きちんと頭をクリアにしてくれるのがパートナーだと思います。

野球のバッテリーもそうじゃないですか。

エースの投手に対して、捕手(キャッチャー)のことを『女房役』っていいますよね。

ひとりじゃ抱えきれないこと、処理しきれないことを整理してくれるのは、

いちばんそばにいるヒトです。

 

あとは、

  • 心が広くなる・余裕が生まれる
  • 老後を考えるようになる
  • 『芯』が強くなる
  • 仕事の質が上がる
  • 仕事の選び方がかわる
  • 人付き合いが変わる
  • 収入が変わる

こんなことを感じています。

随時追記していこうかな。

『既婚者である』ということが社会的な信頼性を高める

すべてはこれに集約されます。

『既婚者』というのは、ある意味でのステータス。

独身を否定はしません。

無理に結婚する必要はない。

パートナーは誰でもいいってわけじゃないですから。

それでもやっぱり、

『今後の人生を共にするパートナーを見つけ、その人のためにも生きる覚悟をもつ』っていうのは、簡単にはできないことであって。

今までの自分の人生のなかで最も勇気ある決断だったと思うのは、

転職でもなく

開業でもなく

『結婚』でした。

あの決断をすること以上に、自分自身を奮い立たせたものは今のところ見当たりません。

 

自分だけでなく、パートナーの一生をも左右するものです。

結婚を決めたその日から、終わりなき旅がはじまるのです。

そーとーな覚悟をもっとかなきゃいけません。

そういう意味でも、『結婚している』というのはステータスだし、これからも重要なステータスとして存在し続けて欲しいです。

次なるステージ『子供を育てる』はもうすぐ!

さてここからは、私も未開拓の地になります。

子供

実は、9月に第一子が誕生する予定です。

やっと嫁さんも安定期に入り、体調が落ち着いてきました。

この記事を書こうと思ったのも、この妊娠がきっかけでした。

つわりがなかなか激しくて…本人がいちばんつらいんですが、

こっちもなかなか精神的にこたえた時期でした。

待機児童が少なくない地域のようですが、できればこの小金井市で子育てしていきたいと思っています。でっかい公園あるし!


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