洞察力

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カラダづくりのコツ

水の飲みすぎは、脱水状態とおなじくらい危険?

2017/04/04

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

いや、あっつい。。

冷房ガンガンの建物、そして炎天下+アスファルトの照り返しによる灼熱地獄の外。

みなさま、熱中症だけは十分に気をつけてください。

この季節、水分補給は特に気をつかっていますが、その水分補給に関して非常に参考になるサイトがありましたのでシェアします。

水の飲みすぎは脱水状態とおなじくらい危険!??

ざっくりまとめると、

水は飲めば飲むほどいいってもんではない

ということです。

人間の身体には大量の水分が含まれていて、細胞の内側、外側にある体液の濃度(細胞内液・細胞外液とか理科の授業でやったな〜)を一定に保っていることが通常の状態といえます。

水分といっても、体液はただの水ではなくてナトリウムとか様々な物質が含まれています。

だから、水だけ飲み続けてもダメで。細胞の濃度が薄くなりすぎちゃうんです。

なので、特に汗を大量にかいているときは真水でなくスポーツドリンクがすすめられます。

脱水症状とおなじくらい、水のとりすぎによる健康被害は危険です。

脱水を防ぐためにも、のどが渇く前の水分摂取がおすすめですが、いちどに大量に飲んだり、トイレが近くなるまで飲む必要はないですよ。

あ、トイレといえば尿の色でだいたいの脱水状態がわかるのでおしっこの色は日々チェックしましょう!

尿のカラーチャートはこちらを参考にどうぞ!

dehydration-chart


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