洞察力

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カラダづくりのコツ

トレーニングが継続できないなら、無理に継続しようとしなくていい

2017/04/09

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

トレーニングが継続できない、という理由はトレーニング効果を得られない原因として最も多いものです。

何度か挫折した経験を持っている方は、何かのタイミングで新たにやろうと思っても、「どうせまた継続できないから…」とどこかで諦めてしまってチャレンジできずにいるかもしれません。

やる前から結果を見据えて諦めてしまうというのは、とてももったいないことです。

もし、継続できないことを理由に諦めてしまっているのなら、今回の記事を読んで考え直していただけると嬉しいです。

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トレーニングを「継続」しようとしなければいい!

継続ができないのなら、継続しようとしなければいい。

これが、私が「継続できない」という方に向けてお伝えしていることです。

「継続しなかったら、効果が出ない」と言っているにもかかわらず、矛盾したことを言っているように聞こえるかもしれませんが、決して矛盾はしていないです。

継続できない人は、とっても真面目な人が多い

継続できない人の特徴として、とっても真面目な人がおおい傾向があります。

継続、ときくと、「決められたことを、決められタイミングで、決められた回数こなさなければならない。」

と、思うでしょうし、その通りでもあります。

ただ、それは正直理想論であって、そうすべてが理想通りにいかないことのほうが多いんです。

定められた方法の通りに、一から十まですべてを完璧にこなせることに越したことはありません。

ただ、それが少しでもずれてしまったからといって、「ダメ」なわけでもありません。

完璧にこなせていなくても、「やらない」よりは全然いい

月、木のトレーニングがどこかのタイミングで一回だけ月、金になったところで、そんなに大きな差はありませんし、1セットの回数が10回と11回でなにか効果が大きく変わるのかといったらそんなに雲泥の差が出るわけではありません。

仕事に家事に育児にと、あなたは毎日忙しく働いているはずです。トレーニングを基準に考えた生活をするなんてほぼ不可能でしょうし、本来そうでなくていいはずです。

だから、一度どこかでできない日ができてしまったり、挫折してしまった日があっても、それを理由に「継続できないから…」と辞めてしまわないようにして下さい。

もしリズムが崩れたのなら、また今日からやり直せばいいだけ。かんたんなことです。

真面目に取り組むことはとても良いことですが、できなかった時にそこで投げ出してしまうのは本当にもったいないです。

真面目さとともに、「融通をきかせる」ということもトレーニングで効果を出すためには必要です。

できないときに思い詰め過ぎず、「またやり直せばいいや!」と、前向きに、ひたすら前向きに頑張りましょう!


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