跳躍力

ジャンプ力を高めるためのトレーニングの探求

トレーニング

筋トレは週に連続しない2日でやるのがいいというのは本当か?

2017/10/30

こんにちは。トレーニングコーチの瀧本銀次朗です。

筋トレは毎日やらないほうがいい。トレーニング日が連続しないよう週に2回か3回、もしくは3日に1回程度やるのがいい。

これは結構知れ渡っている筋トレに対するルールというか、理論みたいなものとして紹介されています。

でも、現実的にそんなにコンスタントにトレーニングの時間を確保できなかったり、どうしても連続した2日間しか運動できなかったり、週に1回まとまった時間をとるのがやっとだったりと…この方法には案外無理があると思いませんか?

今回はこの『トレーニングの頻度』について書いてみます。

スポンサーリンク

本当に連続しない週2回が理想なのか?

トレーニングの頻度が週2回、連続しない日でやることが理想かどうかは、トレーニングの強度や量によります。

頻度が週2回が理想なのは、「週2回やることで丁度いい負荷が身体にかかる強度・量で行っている」という前提がある場合だけです。

それっていったい、どのくらいの量?強度?と思うかもしれませんが、個人差があるので人それぞれとしか言いようがありません。トレーニングの経験年数や年齢によってある程度の目安をつけて、あとはやりながらコンディションを確認し、調整していくのがベターな方法です。

筋トレは週2回じゃなきゃいけないというルールはない

筋トレ自体、週2回が必ずしも理想ではないということはなんとなくわかっていただけたと思います。

実際、週に4回、5回という頻度で筋トレしている人もいます。ちなみに私は週2〜4回筋トレしています。週によってトレーニングに時間を割ける割合が違うので、強度(重量)、量、種目もちょっとずつ変えています。

基本的に、頻度が多いと上半身・下半身といったように部位別で筋トレをすることが多くなります。こうすると筋トレそのものは4回でも、部位別で鍛えた頻度は2回ということになります。

絶対に週2回じゃなきゃダメだ!というルールは筋トレには存在しません。

1回にまとまった時間が取れなければ、そのぶん頻度を増やす方法がとられたり、どうしても連続する2日間じゃなきゃできないときは同じ部位でも種目や強度を変えてみたり、スケジュールにあわせて筋トレのメニューを臨機応変に調整していけばちゃんと効果はでます。

一番ダメなのはスケジュール通りにいかなくて途中でやめてしまうこと。今までの努力がもったいないです。

筋トレするまとまった時間が必ずしもとれなくても、工夫次第で身体を変えることはじゅうぶんできます。

もしあなたが「時間がなくてトレーニングを途中で挫折した」なんて経験をお持ちでしたら、一度気軽にご相談ください。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-トレーニング
-, , , , , , ,