洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

ダイエット・ボディメイク 考えていること

秘密はお出汁に有り。日本食はやっぱりダイエットに効果的

トレーニングコーチの瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

これはなるほど納得な記事を発見。和食は肥満社会を救うのです。

スポンサーリンク

うま味成分が食べ過ぎを防いでくれる

通称『うま味成分』と呼ばれるものが和食には多く含まれていることが多く、

  • グルタミン酸(昆布、海藻類)
  • イノシン酸(カツオ節)
  • グアニル酸(干しシイタケ、キノコ類)

こういったものはすべて日本人が発見したものらしく、たしかにどれも、和食の出汁(だし)によく使われています。

このうま味成分たちが、腸内細菌を増やして食べ過ぎを防いでくれるんです。

腸内細菌が少ないと、細菌を増やしたいがあまり、もっと食べ物を食べたくなってしまいます。

つまり、食事中にうま味成分を摂取することで、食べ過ぎの予防が出来るようになってくる、ということです。

あなたの「おいしい!」は、ダイエットに有利な「おいしい」か?

味の好みは人それぞれあれど、

腸内細菌の量が食べることに影響しているとしたら、

食べ物の好みも少しは変わるのかもしれません。

甘いもの、脂っこいものが好きなひとは、

出汁をとって調理したものは「物足りない」と感じるかもしれません。

ただ、しばらく続けていくと、それが「美味しい!」に変わっていくんです。

年齢を重ねていくことで味覚が変わるなんて言いますが、

食生活を変えていくことでも、味覚は変わっていくようです。

もちろん、うま味成分が豊富な食べ物を「おいしい!」と感じられるほうが、ダイエットには有利です。

はじめは辛くても、習慣を変えれば、価値観も変わる

上の記事での検証だと、物足りないと感じていた薄味料理を

たった3日で「おいしい!」と感じるようになっています。

うま味成分がふんだんに含まれた料理は、

しばらくは物足りなくても、味の好みも変える効果があるようです。

 

日本人として、お出汁をとって作られた和食を「おいしい」と感じながらいただくというのはお作法的にも美しいです。

ガツ食いを辞められない方はぜひ、和食生活を始めてみてください。

我慢するのではなく、食事に対する価値観を変えることができるかも。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-ダイエット・ボディメイク, 考えていること
-, ,