頭のなか

忍耐力と生命力の強さは比例する、耐え忍ぶ力を伸ばそう

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

何事にも上手くいかない原因は、「やってない」「続けていない」というものが大半です。

やっていたら、大なり小なりそれなりに結果は出るんです。変化がないのはやってないだけ。

こうやってすぐ投げ出してしまうのは、やり方の問題とは限りません。

そもそもの忍耐力に、強く関係します。

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忍耐力の欠如は問題アリ

忍耐力がないっていうのは、オトナとして結構みっともないことです。

耐え忍ぶ力は子育てしている大人の方々なら、自分の子供に対しても求めているはずです。少なくとも瀧本家は物心ついた時にはすでに我慢の繰り返しを強いられていました。

口より先に手が出る母は、それはそれはおっかなかったですww「おもちゃ買って」なんて駄々こねても通じたことなんてないし、ご飯のまえにお菓子食べたら平手打ちがとんできましたww

社会に出れば、理不尽なんてものは理不尽だと感じなくなるくらいにそこらじゅうにあって、

「そりゃないぜ」ってことが日常茶飯事です。

ただ、ちっちゃい頃からのこういった理不尽の繰り返しを体験することで、忍耐力は磨かれていって、客観的に物事を見ることができるようになっていくんです。

我慢できない人は物事を客観視できない

自分自身や自分の置かれている状況を客観視する力は、何事においても重要な人間の力です。

人間関係を円滑に保つため、健康でいるため、実績を残すため。

そのときの気分や感情、衝動にまかせた超主体的な行動ばかりでは、こういったことは実現できません。

イライラすることは誰でも起こります。

でもそのイライラにまかせてぞんざいな態度をとったり、

ダイエット中ならもう諦めて暴飲暴食してしまったり、

途中で物事を投げ出してしまったり、

「イライラしている自分」を客観視できないままでいると、何もいいことが起こりません。

ストレスフリーな生き方の落とし穴

最近は私の同世代やその下の世代にはブログで飯を食ってますとか、自由に生きてますとかいう人が増えています。

こういうの、いいと思うんですよ。楽しそうで。

ただ、まだサラリーマンの年収程度しか収入がなくって、家族も持っていない人の記事を読んだりすると「ちょっと違うんじゃないの?」と思ってしまうこともあるのが事実です。

それ以上突き抜けている人たちっていうのはまた違うフェイズにいて、苦を苦と感じずにガンガンやっていけてる人たちです。

こういう人たちは、他のことをやってもある程度上手くいく人たちだと思います。ただブログという今ホットな分野で何かをしているだけであって。

好きなことだけやって暮らそうとか、好きな人とだけ付き合おうとか、ストレスフリーな生活を送ろうみたいなおいしい謳い文句ばかりに目がいってしまって、中途半端にやってる人たちは、今後の人生もずっとそのままで居られると思っているのでしょうか…?

ストレスというのは、回避しようにもできないときが必ずあります。

ストレスを極力感じない場所に身を置くことは悪いことではないけれど、ストレスに耐えうる強靭なメンタルを併せ持っておくことの方が、今までもこれからも変わらず必要になるときが訪れます。

そんなとき、耐え忍び生き抜くことが彼らにはできるのだろうか…?

なんてことを思っています。

ストレスというものは、必ずしも言葉を話す人間からではないことを知っておかなきゃいけません。

ストレスを自分自身にあえてかけることは必要です。忍耐力は日々磨かなきゃ筋力と一緒で落ちていきます。

いざ耐えきれないストレスが自分の身に降りかかったとき、一気に潰れてしまいますよ。

忍耐力と生命力の強さは比例するんです。

ストレスフリーを求めることも構わないけど、ストレス耐性を高めることも怠らないようにするべきです。


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