洞察力

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ダイエット・ボディメイク

痩せ型になりたかったら、体重ははかるな

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

標準体重だけど、もう少し痩せたいと思っているのなら、

私は体重を測らないことをおすすめします。

痩せるのを諦めなさいってことではありません。

ここまでくると、多分あなたの求めている身体は、

体重を軽くすることで手に入るものではないからです。

健康でいるために、体重の管理をすることはいいことですが、

痩せるため、綺麗になるためにそれ以上の体重の減少はあまり意味がありません。

ウエストのくびれも、太ももや二の腕の太さも、体重を軽する方法では限界があります。

これ以上の体重の減少を第一の目的にしたダイエット・ボディメイクは逆効果です。

もし体重をはかるなら、「減りすぎていないか」をチェックすべきです。

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痩せ型を目指す人に体重測定は意味がない

スレンダーとかスタイルがいいと言われる体型になるには、外見がすべてです。

体重なんてはかっているくらいなら、

鏡に映った自分の写真を撮り続ける方がずっと効果的です。

くびれをつくりたいなら、

ウエストとヒップのサイズの差を日々追っている方がずっと効果的です。

体重なんて、指標のひとつでしかないんです。

どんなに体重を軽くしたって、スタイル悪い人は悪いです。

女子高生の間ではシンデレラ体重何てものが流行っているらしいですが、

この体重を追い求めること自体、全くもって無意味です。

 

むしろ標準体重までしか体重がないなら、

どの部位に何がどのくらいついているか?のほうがスタイルに影響します。

お尻がちっちゃくて、太ももやふくらはぎが太かったら、美脚には程遠いです。

体重が同じでも、そのぶんお尻が発達していて、

末端にかけて細くなるような脚をしていれば、とっても綺麗な脚に見えます。

どの部位をどのくらい発達させて、そのぶんどこを引き締めるか?が重要なのであって、

全部が細いのは、きれいには見えません。

部位ごとのサイズの関係性を意識しながら身体をつくっていくことで、

結果的に体重は落ちるかもしれませんが、期待するほど落ちないこともあります。

ただ、ボディラインと体重なんて関係ないですから、気にする必要なんてないんです。

痩せ型の身体になりたかったら、体重だけを見るな

もし見るなら、体重よりも体脂肪率を見たほうがいいです。

体脂肪率は全身の体積に大きく関わります。

体重は『質量』の指標であって、大きさをあらわすものじゃありません。

体脂肪率が低ければ、体重は同じでもそれだけサイズは小さくなります。

脂肪の占める割合を管理することで、サイズの変化との兼ね合いを管理することもできるんです。

これは体重では絶対にできません。

ちなみに体脂肪率は20%前後くらいの範囲が女性らしくきれいな体型を維持しやすい傾向があります。

ただ、どんな女性でも、体脂肪率15%以下になることは私はおすすめしません。

アスリートだと、試合シーズンにこのくらいのレベルまで身体をつくることもあるようですが、

それを一年中維持することはまずないですし、女性ならではの健康面でお勧めできません。

身体壊すリスク抱えてまで、減らす必要はないですから。

痩せ型体型かどうかは重さじゃない、見た目がすべて

あなたは人を見るとき、「あの人体重50kgだろうな〜」なんて見方はまずしないと思います。

「あの人細いな」

「ウエストのくびれすごいな!」

「脚がきれいだな」

こうやって、見た目の印象で判断していると思います。

体重なんて、どうでもいいんですよ。

それが自分のことになっちゃうとなぜか、体重計の数字ばっかり気になってしまう。

これは大きな間違いです。

体重を軽くする努力をしたところで、綺麗になんてなれません。

鏡にうつった自分をより美しくするための努力です


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