洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

フィットネスクラブにある高い敷居を取り払う

2017/01/03

現在勤めている船橋市のフィットネスクラブ。

ANYTIMEFITNESSCENTER船橋本町通り(エニタイムフィットネスセンター船橋本町通り)

日本では都心を中心に、もはや定番となりつつある24時間営業、低価格のフィットネスクラブのパイオニアがエニタイム。

フィットネスクラブは、未経験者からすると敷居が高い。

手間が多い。時間が限られている。入ったところで何をしたらいいのかわからない。何より高い。

そういった点を、エニタイムはうまく軽減させている。

日本ではなかった「土足OK」のフィットネスクラブ

いままでフィットネスクラブといえば、室内履きの着用が必須であった。

シューズはとにかくかさばる。ジムに到着し、着替えようとしてやっとシューズを忘れたことに気づいた・・・なんてこともある。こんなことがおこったら、もう行く気が失せるのが自然だろう。

エニタイムフィットネスは、土足でトレーニングができる。自宅からウエアとシューズを着用してきてしまえばいいわけで。移動の荷物が減るだけでも、かなり通いやすくなる。

24時間営業

24時間営業は、ゴールドジムの一部の店舗ですでに行われていた。ただ、すべての店舗ではないし、何よりゴールドジムは高い。施設が素晴らしいし、スタッフもしっかりした知識のあるトレーナーがいるので、当たり前なのだが。「そこまで求めてないんだけど・・・」という玄人さん以外の方には懸念されてしまう。

24時間営業なのに安い(日本ではどの店舗も、今の所どんなに高くても1万円を超えていない)のは、完全なセルフサービスだから。場所さえ提供してくれればそれでいいという人には無駄なものがなく、最適な環境といえる。

マシンジム特化型の施設

プール、スタジオレッスン、サウナ、浴槽、ジャグジーなど、こういったものはエニタイムには一切ない(スタジオは場所によってはある模様)。

単にトレーニングをする施設。ただひたすら、黙々と、自分のペースで、運動をする施設。それ以外にエニタイムでやれることは皆無。そのいさぎよさがいい。

運動をする施設として、他の誘惑がないという意味では理想的ではないだろうか。

低価格

お財布に優しいというのは、誰しもが望むところ。

通常のフルタイム会員の相場の約半額〜3分の2くらいの価格でいつでも利用できる。

外で運動しようにも、このご時世なかなか難しいものがある。

低価格のフィットネスクラブが、お金はそこまでかけたくないけど運動は習慣化したいという方へ広まり、「本気で体を変えたい」なんて肩肘張らなくても、「余った時間にジムで軽く運動」程度のモチベーションで気軽に使用できる身近な存在になる日も近い。


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