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カラダの痛み

ふくらはぎのむくみが取れない!それはもしかしたらヒラメ筋が張っているのかも

東京都武蔵野市・小金井市のご自宅出張専門パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@ginchantrainer)です。

ふくらはぎのむくみに悩む人は結構多いです。

ふくらはぎが太いと、女性の場合「大根脚」なんて言われたりして、

脚を露出するのが嫌でスカートがはけない!なんてお悩みのクライアントもいらっしゃいました。

ふくらはぎのむくみは、見た目だけでなく、「重だるさ」や「疲れ」を感じることもあって、

血流の循環を悪くし、それが全身のだるさや疲労がなかなかとれない…ということにもつながります。

 

ふくらはぎのむくみを改善するには、その原因を探ることがまず重要ですが、

原因のひとつである「ヒラメ筋のハリ」を改善する方法を、今回はご紹介します!

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ヒラメ筋のハリを自分で除去して、むくみを改善する方法

ちなみにヒラメ筋とは、ここ。

表面上に見えているのはこのふくらはぎの下3分の2くらいの範囲(厳密に言うと、ヒラメ筋の上には腓腹筋(ふくらはぎの上3分の1のあたりについている筋肉)の腱がはしっています)。

形がそれこそヒラメっぽいので、ヒラメ筋と言われているのです。

ふくらはぎ入門 #ヒラメ筋 #腓腹筋

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ヒラメ筋はかなり大きな筋肉なので、自分でもみほぐすのはなかなか大変です。

なので今回は、ツボをうまく活用してヒラメ筋のハリを除去する方法をご紹介します!

ヒラメ筋のむくみをツボ押しで改善

では、手順をご紹介します!

道具はいりません!

つかうのは「おやゆび」だけ!(見すぎてより目)

おやゆびで「地機」というツボを押します。

赤い丸のところのあたりに、おやゆびでゆっくり指圧をかけましょう。

スネのだいたい上3分の1か4分の1くらいのところにあります。

その辺をスネに沿って押してみて、「ウッ」ってなったところが地機です。

そこでゆっくり指圧→3〜5秒圧をかけ続ける→ゆっくり圧を弱める

これを5回〜10回、くりかえすだけ。

ポイントは「ゆっくり」です。

なぜなら、かなり痛いから…

はじめての人は、絶対自分でやるか、プロにお願いしましょう。

ふざけてギュッ!て押してしまった日には…モウゼツ必須です。。

※パンパンにふくらはぎが張っているときは、事前にふくらはぎ全体をさすってあたためておくと効果的!

地機が探しにくいときは…

ツボなので、位置がずれていると効果は半減してしまいます。

もし探しにくいときは、スネの真横を足元から膝に向かって、おやゆびで押し進めて行ってみてください。

スネの真横のラインには地機以外のツボもあるので、このやり方もおすすめです!

地機におやゆびが辿り着いたら、絶対にわかるので(痛すぎて飛び上がりますwwそっとやりましょうw)

地機はヒラメ筋の付着部でもある

地機はちょうど、ヒラメ筋が骨にくっついている部分と重なります。

なので地機をおすことで、ヒラメ筋そのものに指圧を加えてほぐしていることにもなるんです。

地機に限らず、ツボの場所を見ると、筋肉の付着部や筋肉と筋肉が重なった部分であることが多いです。

これを知ってか知らずか…東洋医学ってすごいよな…

 

美脚効果を求める人はもちろん、

長時間あるいたとき、足の疲れがひどいとき、

足のあらゆるお悩みを解決する手段として、地機の指圧は役立ちます。

おためしあれ!


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