頭のなか

太っている自分が嫌いなのは問題ではない、自分が嫌いということそのものが問題

東京の自宅出張パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@ginchantrainer)です。

突然ですが、あなたが痩せたい理由ってなんでしょう?

太っているから?

なんで太っていたら、痩せなきゃいけないんでしょう?

本当に痩せる必要なんてあるの?

 

太っている自分が嫌い。

それなら痩せるしかない。

でもあなたの「太ってる」って、体重のことですか?

それとも洋服のサイズのことですか?

誰かと比べて、のことですか?

本当にあなた、太ってますか?

 

もしかして、太ってると思い込んでいませんか?

 

問題なのは、太っているかどうかという事実よりも、

あなたが「太っている、その状態が嫌だ!」と思っていて、

しかもその状況にずっととどまってしまっていることです。

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太っていて何がダメなの?

もしあなたが痩せたい理由がちゃんとしていないなら、

ダイエットはやめておいたほうがいいです。

たぶん、まわりのひとが「痩せたい、痩せたい」とお経のように唱えているから、

あなた自身も痩せなきゃいけないと思い込まされているだけかもしれません。

 

世の中、太ってるひとなんて沢山いますよ。

別に太ってたっていいじゃないですか。

太っていることは個性のひとつです。

実際、ぽっちゃり体型が好きなひとっていますよね?

太ってることを悲観的にとらえる必要なんて全くありません。

 

太っていることがダメかどうかは、個人の価値観でしかありません。

ちなみに私は、「太っていることが嫌だと口では言っているのに、いつまでも太ったままのひとが嫌」派ですww

どっちだよっ!とおもうわけですよ。

太っている以外のコンプレックスなんてたくさんある

太っている以外のコンプレックスなんて、みんなひとつは持っています。

  • 脚が短い
  • 背が低い
  • 毛深い
  • 顔がでかい

これ、ぜんぶ自分のですねww

物は捉えようで、かつてはこういうことがコンプレックスだったんですが、

今は全然気にしていないんです。

いや、気にしてないはウソか。

そういうところも自分だ、と受け入れることができているというのが正しいですね。

 

だから、太ってることだって捉え方次第でどうでもいいことなんです。

それが「嫌だ」とおもっているならさっさと改善しなきゃいけないし、

対して嫌じゃないのなら、そのままだっていいじゃないですか。

問題は太っていることじゃなく、「自分が嫌い」という状態そのもの

いちばんの問題は、「嫌だ」という気持ちを持ち続けていることです。

この気持ちを持ち続けていること自体、身体にも心にも悪影響でしかありません。

嫌だと思っていることは、どんどん改善しなきゃいけないんです。

改善したほうがいい、ではなく。

改善しなきゃいけないです。

自分が嫌い、なんていう状態をいつまでもそのままにしちゃあいけません。

受け入れるか、それが嫌なら改善するか。ふたつにひとつです。

自分を好きになる努力をしよう

自分を好きになれなんて言うと

「それってナルシストじゃない?」と思ったりするかもしれませんが、

いいじゃないですか別に。ナルシストだって。

自分がナルシストかどうかなんて、周囲のひとにはわかりませんよ。

いかにも「自分が大好きだ!」っていう様子を周りに出すから「あのひとナルシストだ」と思われるだけで、

それがいやなら、こっそりひとりで自分を好きになっていればいいんです。

自分を好きになることの何がダメなんですか?

実際、ナルシストさんは幸せそうですよねww

ナルシストを否定するひとは、自分をなかなか好きになれない可哀想なひとばっかりです。

自分を好きになる努力は積極的にすべきです。

もし本当に太ってるのが嫌なら、いますぐダイエットをはじめましょう!


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