洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

アスリート トレーニング・コンディショニング 考えていること

何かひとつ変えるのも、全部をごっそり変えるのも一緒。チャレンジし成功したければ全部変える覚悟を。

こんにちは。トレーニングコーチの瀧本銀次朗です。

最近また、新しい勉強を始めました。

勉強する時間をつくる必要があるので、1日の生活を見直す必要がありました。

時間を浪費してはいないか?

朝、ダラダラしている時間はないか?

通勤時間中にできることがあるんじゃないか?

家に帰ってきてから寝るまで、どう過ごしているか?

この記事を書くのにやたら時間をかけてはいないか?

最近ハマってたポケモンGOをやりすぎてはいないか?

仕事を始めれば、時間の確保は生活の全てを見直すくらいの労力を必要とします。

これが面倒なら、新しいことにチャレンジすることはなかなか難しいでしょう。

何かひとつのことをはじめるだけで大げさと思われるかもしれませんが、トレーニングが継続できない、ダイエットに途中で挫折する、そういった人はスケジューリングを怠っています。

「空いた時間にやればいいや」程度で考えていると絶対失敗します。時間は空いてくれません。自分で空けるもの。自分で作るものです。

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チャレンジするなら全部ごっそり変える覚悟を。それがたとえ「1日30回の腹筋」であっても

なにかひとつやることを増やすだけでも、どんな些細なことでも、1日の生活リズムは必ず狂います。

当然、疲労やストレスがたまります。

それに耐えること、それに対応すること、それに適応していくことが必要になります。

それから逃げると、結果は当然でません。

よくいろんな自己啓発本に、「やらないことを決めなさい」的なことが書かれていますが、これって結構大切です。何かをはじめたら、何かが犠牲になります。

基本的に、睡眠時間以外は削ってもいい時間があるはずです。やらないことを決めるっていうのは結局キャパシティオーバーになって途中で挫折してしまうということを予防する意味では効果的かもしれません。

覚悟ができない人が多い。オトナなら腹くくらなきゃ。

「でも…」「だって…」が口癖になってしまうと、ぜったいに思うようにコトはすすみません。

できない理由を探すのは簡単。できない理由があれば、変わる必要がないからです。

でもこれは、「いつまでたっても変われない」ということですから。

現状の自分から何か変わりたいと思うのなら、価値観・行動が変わらなきゃいけません。それを変えられないっていうならもう無理。誰にどう助けてもらっても変われません。

「自信がない」

自信があったらもうすでに変わっているでしょう。はじめは自信なんてなくて当たり前。

「自分に本当にできるのかな…」

そんなのやってみなきゃわからないでしょうが。

悩んでる時間というのは一番悪い時間の浪費の仕方です。いますぐ悩むのなんてやめましょう。どっちに転んでもあなたの下した決断なんだから。ぐちぐち考えちゃダメです。


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