洞察力

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考えていること

成人の日。オトナになるって、一体どういうことなんだろう?

本日は成人の日。

以前指導していた中学校のバスケ部の子たちが、今年成人式でした。

来年も同じことを感じるんだろうけど、

月日が経つのって、はやいな〜。

facebookとかInstagramでみんな画像投稿していたけど、

オトナになったよね。

とくに男子、わからんわ(笑

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大人になるということ

嫁さんといっちょまえにこんなことを話していました。

「オトナになるって、どういうことなんだろう?」

 

自分の言動に責任を負うこと?

 

自分の意思で行動できるようになること?

 

年齢的には大人でもこういうことができない人もいるし、

未成年でも、しっかりした子もいる。

 

大人になったって、得意不得意はあるし、

好き嫌いもある。

物事への依存心も様々。

 

じゃあオトナになるってどういうことなんだろう?

 

ひとまずの結論は、

「大人を育てられる人」が大人なんじゃないかというところにたどりつきました。

大人の定義??

ちょっと話を戻して、

「大人っていったい子供と何が違うのか?」

ということを考えてみると、

  • 経済的自立
  • 精神的自立
  • 言動への責任

こんなことが私はパッと頭に浮かびます。

ひとによって違うかもしれないけれど、

「自立」「責任」という言葉が、大人の定義には最も適しているんじゃないでしょうか?

今日をもって、20歳という成人を迎えた節目に、

この定義に基づいた生き方ができる「権利」を与えられたことになります。

ただ、大人はこれを喜ぶべきなんだけど、

「責任」という言葉のプレッシャーにまけて、

当たり障りのないことしかしたくない…という人はたくさんいます。

こんなひとは大人になれてませんよ。

やっていることは親のカゲに隠れて、後ろから顔をおそるおそる出している幼児といっしょ。

 

まずは大人の定義に自分がはまること。

これが大人の第一歩でしょう。

大人を育てる?

なんでも、自分が実践する以上に、教えることの方が難しいと言われています。

自分がオトナになれたと思っていても、

子供との違いを説明できるか?

そうなるにはどうしたらいいのか?道標になれるか?

これができる、できないでオトナかどうかってかわります。

どういうことかって、要は子育てですよ。

ここにつきる。

子供はずっと子供のままなわけじゃないから。

 

別に自分の子供じゃなくたっていいんです。

子供に対して、いずれオトナになるための接し方ができるか。

可愛がってるだけじゃあダメなんだ。

 

なんて話をしていたら、

「やっぱり子供ほしいよねー」

なんて会話になりますよね。

今年中には…!!


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