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赤子のように無意識にチャレンジしまくる!

2017/10/30

トレーニングコーチの瀧本銀次朗です。

今年も変わらず、挑戦の年です。挑戦しなくなったらたぶん、何かの病にかかったと思ってください。

それか悟りをひらいたかだなww

昭和と平成の境目に生まれ、ことある毎に酔っ払ったおじさんたちに「ゆとり世代」と差別されてきた私としては、チャレンジ精神を1日たりとておろそかにするわけにはいかないのです。

あと何年でリタイアとか言ってる人に負けてられるかっての。

俺は死ぬまでリタイアなんかしない。生涯現役。

そりゃ失敗だってしますよ。

さすがに落ち込むこともありますよ。

でも、チャレンジはやめないです。

だって、成功するときだってあるんだから。

やめるからうまくいかない

途中で諦めるからうまくいかないし、

いつまでもできないんです。

できないことが嫌だから、はずかしいから。

そんなの一瞬じゃないですか。

周りの人は、自分の思っている以上に自分に興味がないんだと知ったとき(変な意味じゃなくって)、

まったく恥をかくことなんて考えなくなるんですよね。

恥ずかしいとか、邪念でしかないですから。

「これをやる!」っていう目的だけに焦点があたっていれば、そんな感情どっかに行っちゃいますよ。

チャレンジは無意識のうちに行われるもの

なにかにチャレンジしよう!挑戦しよう!

と、意気込むことをおすすめしません。

だいぶ妥協しやすくなります。

新年の抱負とか、まさにね。

抱負って、ふわっとしたのでいいんですよ。

目標はどこまでも高く掲げてほしいですが、それを達成するために「やるぞー!!」なんて気合いを入れたところで1年持ちません。ぜったい。

「まあ今年もマイペースにいっときゃちゃんと達成できるでしょ?」

くらいが丁度いい。

私自身も、公言している抱負と本音は違いますwwもっと高いです。

でも常に「頭はクールに」をこころがけています。心はホットだけどね。人によってはヤケドするかもww

理想は赤ちゃんですね。

寝返りも、ハイハイも、つかまり立ちも。

誰もやれとも言っていないのに、何度失敗してもやり続けます。

転んで泣いても、痛い思いしても、やりつづけます。

あの懲りない感じは、私たち大人がいちばん見習わなければならないことです。

 

そろそろ移動だ。

往生際の悪さは負けないぞ! 笑


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