アスリート 頭のなか

いつでもどこでもできる、効果的なメンタルトレーニングの方法

トレーニングコーチの瀧本銀次朗です。

メンタル強化を求められることがありますが、私はフィジカルトレーニングが専門なんですよね。

メンタルトレーナーに頼んだら?

っていうとさすがに冷たいので、私のおすすめの方法をご紹介します!

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根拠のない自信を持て

自信を持つためには、緊張感のある厳しい練習がつきものです。

だらだら長時間やるのなんて無意味。

1時間でいいから、引退がかかった試合さながらの緊張感をもった練習をこなしたほうがぜったいに強くなります。

それにプラスして、「根拠のない自信」っていうのが大事です。

自信がつくまで待つってのもおかしな話です。

自信満々でプレーしたらいい。

精神的に相手より優位に立つんです。これで勝つ可能性はぐっとあがる。

なにをもとに自信をつけたらいいかわからない?

そんなもんないよ。

「俺は強い、お前より」

これでじゅうぶん。

自信が持てないんじゃない、自信を持とうとしていない

いざ勝負の場になったら、自信が持てないなんて言ってる場合じゃないんですけどね。

やるからには勝つしかないんだから、自信をもって勝負に挑みましょうよ。勝ちにいかなきゃ。

そもそも自信をもとうとしているか?

普段から自信をつけようと努力しているか?

これが普段からできてなきゃね。

なあななで練習するから、自信が持てないんだよ。

試合になっちゃえば、試合前までにやってきたことなんてどうでもよくなる

日々の練習の積み重ねが自信につながるのは確かです。

つったって負けるときはまけるし、勝つときは練習してなくたって勝つ。

試合前までにやってきたことの量で勝負がつくわけじゃない。

いざ試合が始まったら、相手のほうが練習してきているとかどうとかもうそんなのどうでもいいわけで。

とにかく勝つこと、目の前の敵を叩き潰すことだけに集中すべきです。

なにかにとってつけて「ツイてる」「持ってる」と思え!

これは根拠のない自信をつけるテクニックのひとつ。

「電車で目の前の座席に座ってる人が超絶美人!ツイてる!!」

「ボールペンのインク最後まで使い切った!俺すげえ」

「肉食いたいな〜とおもってたら出張ケバブ屋見つけた!俺まじ持ってる」

こんなんでいいんですよ。ちなみにこれすべて事実。誰のとは言わないけどww

目の前で実際になにが起きているか?でなく、目の前で起こっていることの捉え方がどうなのかでその人の心の状態は大きく変わります。

なにかにとってつけてこうやってポジティブな思考を癖付けましょう。

強気でいると敗ける気がしなくなってくる

もうほんとそう。

強気大事。

敗けるなんて選択肢を、自分の頭の中で選択する術をあたえない。

強気は無敵。

失敗は忘れないけど気にしない

どんなスーパースターでもミスプレーはあります。

NBA選手だって、フリースロー10本に2,3本は外しますから。

失敗から学べることはあります。でも気にしてるとまた失敗します。

失敗は次成功するためにあるんです。気にせず記憶の片隅に置いときましょう。

日々の積み重ね以上に自信につながるものはない

話がふりだしに戻っちゃいますが、日々のつみかさねこそ力になります。

普段から自分は勝負師であることを心がけて生活しましょう。

勝つために生きている人間だと。

勝利至上主義を嫌う人もいますが、競技スポーツでこれ嫌ったらおしまいです。ぜったいに勝てない。


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