洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

アスリート トレーニング・コンディショニング

筋トレすると競技パフォーマンスは下がるのか?

トレーニングコーチの瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

ウエイトトレーニング(筋トレ)すると、競技パフォーマンスが下がるといわれることがあります。

たぶん「間違ったやり方で筋トレをすれば」競技パフォーマンスは下がるでしょう。

筋トレに限ったことじゃなく、間違った方法で練習すりゃだれでももれなく下手くそになれます。

 

なんでこうも筋トレばっかり責められなきゃいかんのか。

ちゃんと勉強しないでテキトーにやるから、怪我したりカラダ重くなったりカタくなったりするんでしょーが。

筋トレ批判するなら、ちゃんと専門家並みの専門知識を得て、しっかり実践した上で批判してほしい。

スポンサーリンク

トップアスリートの筋トレ風景

Michael Jordan

ちょっと私とは世代ずれますが、ご存知バスケットボールの「神様」です。

神様ジョーダンも、現役時代の途中から筋トレを本格的にはじめました。

チームでのトレーニングはあったかもしれませんが、ジョーダンは個人でトレーナーを雇い、自宅にジムをつくる徹底ぶり。

きっかけは、ライバルチームに勝つためでした。

ファウル覚悟のラフプレーで思うように得点ができない時期が続いたジョーダンは、体力面の強化を決断します。

その後の結果は…バスケットボールを知っている人になら言う必要もありません。

動画は上半身のトレーニングの日のようです。

種目はシンプルだけど、シンプルの中にこそ大きな効果が秘められています。Simple is BEST!!

ちなみに当時の公表プロフィールでは、

身長198cm、体重98kgとなっています。

これで体脂肪率3~5%あたりを常にキープしていたらしいけど…

このカラダ、バスケやってるだけでできますかね?

もちろんバスケもやって、ウエイトトレーニングもやって、食事も改善して、しっかり体調管理して、

いろいろなことを徹底したからこそ、できたカラダだし、あの神業パフォーマンスなんです。

ことある毎に私はこのブログやTwitterで「ひとつのことだけでなんでも片付くわけがない」「万能薬なんてない」と言いまくっていますが、この動画見ててもそれを思うわけです。

神がこれだけのことをやってるんだ。

これよりも頑張らなくて強くなれるわけがない。

Dwyane Wade

指導しているTim Groverの著書によると、たしかこれ、怪我からの復帰間近のトレーニング動画。

Asafa Powell

筋トレっていうより、クイックリフト中心だけど。

パウエル最大の武器、ロケットスタートはこういうトレーニングの積み重ねも役立っている。

こんなにドーン!!とドロップしていい環境が、日本にはなかなかないけれど。

クイックリフトは、テクニックも結構重要です。フォーム習得必須。

 

…と、あんまり動画あげすぎるとページ重くなっちゃうのでこのへんで!

やっている種目がいい悪いではなく、

しっかりウエイトトレーニングでフィジカル強化もすることは重要だってことです。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-アスリート, トレーニング・コンディショニング
-,