洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

できない理由に耳を傾けてちゃいけない

トレーニングコーチの瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

高い目標を持つことを嫌ったり、やめさせようとしたりする人がいます。

いうまでもなく、そういう人には関わらないほうがいい。

できるかできないかもわからないうちから「できない」前提でしか話をしない。

頭の中で、できる理由なんて考えようともしていない。

そういう人とずっと一緒にいたら、自分もそうなっちゃうんですよ。

だから、つるむ相手ってのはとっても重要。

会話する相手ってのはとっても重要。

言葉の力ってのは、思ってる以上に人生に影響するんです。

スポンサーリンク

できる方法を探せ

なにかひとつの目標をたてたとき、その目標を達成できる方法を探すことが目標達成の第一歩。

たとえば、今回の大会は優勝するぞ!っていう目標をたてたなら、

そうなるための練習をしなきゃいけない。

でも、選手層が違うし、身長も小さいし…

と、できない理由を並べてても絶対にこの目標は達成できないわけで。

そこで思考停止しちゃあダメなんだ。

自分でコントロールできることに目を向ける

自分次第でコントロールできることは、あなたの思っているよりもはるかに多いんです。

それが見えるか、見えないか。

見ようとしているか、していないか。

ここにおおきな差が出る。

たとえば全体練習の時間が限られてたって、個人の練習はできるはず。

技術練習が思うようにできる環境になくたって、フィジカル強化はできるはず。

同じ環境下でも周囲から頭ひとつ抜けるには、自分でどうにかできることを、いかに積極的に探して行動できるかにかかっています。

できない理由のほうが簡単にでてくる

できない理由は誰でも簡単にあげることができます。

私、思うんですよね。

できない理由しか出てこない人って、頭使ってないなって。

だって、だれでも簡単に思いつくことしか言ってないんだから。

できない現状なんて、だれだってわかってんだよ。

そこをなにならできるか、どうやったらできるようになるかまで掘って考えない。

考えようとする努力さえ見えない人なんて、ほんと最悪。

そーいう人の言葉に耳を貸してはいけないですよ。自分もそうなっちゃうから。

できる方法を探す力は、日々の勉強・体験によって培われる、脳みそ使え!!

できない理由ばかりあげる人は、決してバカではありません。

かえって、けっこう知識は豊富だったりする。

知識が豊富だからこそ、それが不可能なこと、可能性が低いことがわかってしまう。

ただ、ここでとまっちゃうから「頭使ってない」ってことになる。

頭でっかちなだけ。

自分が今まで学んできたことや、体験してきたことを活かして、不可能を可能にする。可能性がゼロに近いものを10・20・30と上げていく。。

こういうことができる人が、本当に賢い人。

なにも考えずに「できるっしょ〜」は、それこそ無謀としかいえないけれど、

こうして今まで学んだことを活かせる人は、ほんとうにやってのけたりしちゃうもんです。不思議。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-考えていること
-