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ジャンプ力を高めるためのトレーニングの探求

トレーニング

フィジカルトレーニングに正解はない。勝負に必勝法がないように。

トレーニングコーチの瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

 

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フィジカルトレーニングは必要か?そんな議論はいらない

これさえやれば勝てるというものはない。

勝ちたいなら、勝つためにできることを全てやりきることだ。

フィジカルトレーニングが勝つために必要か?

それはわからない。だれにも。

ただ、フィジカル面でおとっていることが原因で負けてしまう可能性があるのなら、フィジカルトレーニングはやったほうがいいのだろう。

もしその心配が100%ないのなら、ほかのことに時間を費やしたほうがいい。

度々、フィジカルトレーニング、特に筋トレや走り込みが必要なのか?という議論が交わされる。

はっきり言って、こんな議論は必要ない。

ウエイトトレーニングの必要性を感じたらやればいい。

走り込みの必要性を感じたら、いくらでも走ればいい。

どちらも必要ないというのなら、やらなければいい。

それで勝てれば、それが正解なんだ。

1シーズンはしっかりやらないと、フィジカル強化の恩恵は受けられない

考えてみてほしい。

昨日今日、全くの初心者がいきなり競技の練習をはじめて、全国大会で優勝できるだろうか?また、オリンピック選手になれるだろうか?

フィジカルトレーニングをやって、その恩恵が受けられるのは1年後。

しかも、1年間定期的にやってこそ、その効果を感じることができる。

早ければ3ヶ月程度で筋力の向上や柔軟性の変化を感じるかもしれない。

ただ、それは短期的な向上でしかない。少なくとも、それを維持するためにはトレーニングを続ける必要があるし、それ以上の効果を求めるのなら、さらに激しいトレーニングに取り組む必要がある。

 

いいか悪いか、やりはじめのトレーニング効果は、それ以降どんなにトレーニングを積んでも感じられないくらいの大幅な変化を感じることができる。

それから一旦停滞し、それでもトレーニングを続けることで、さらに体力は向上していく。

だからこそ、1年間は最低でも継続すべきであって、途中でやめてしまって効果を得られず終わるのはほんとうにもったいないことだ。

勝負に必勝法はない、だから練習する

どんな競技も必勝法はない。負ける要素を徹底的に排除するしかないんだ。

だから毎日、朝から晩まで、時間の許す限り練習している。

フィジカルトレーニングも同じく、必ずパフォーマンスアップにつながる方法、ぜったいに体力負けしない方法、ぜったいに怪我をしない方法、そういったこのはない。

その可能性を限りなく上げること、それしかできない。

じゃあそれってどんな方法なのか?

いろんなスタイルのトレーニング方法がある。

それもどれが本当の正解か、そんなのは本当はだれも知らない。

ひとついえることは、練習と同じく、繰り返し繰り返し継続し続けることでしか、

どんな方法をやっても、トレーニングの恩恵は受けられないということ。

言い換えれば、続けていればなんでもそれなりの効果を感じることができる、ということかもしれない。

そのなかでも、より効率的な手段、効果的な手段を模索し続けることが、トレーニングにおいても重要だ。


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