アスリート 頭のなか

大きな成果を出すためにいちばん大切なこと

トレーニングコーチの瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

大きなことを成し遂げたいとき、私たちはいちばん何をしなければならないのか。

『勝負の世界』で戦っているアスリートと時間を共にしていると、彼らが思い悩み、苦しみ、もがき続けているところに遭遇します。

結果が全てを決める世界で、いちばん大切なこと。

それは案外単純なことではあるけれど、忘れがちで。

そのうえ、それができている人はごく少数です。

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大きな成果をだすために、小さなことをやり続ける

『塵も積もれば山となる』『継続は力なり』という言葉があるように、

本当に些細なことを毎日毎日繰り返すことこそが、大きな成果を出すための秘訣です。

これに気づけていない人は案外多くて。

劇的に自分が変わることに期待してしまう。

そんなに簡単に変わるわけない。

変わるっていうのは、本当に地味な作業なんです。

継続し、試行錯誤することで自分のものになる

はじめからうまい方法を提供してもらおうとするヒトの悪い癖が、「自分で考えようとしない」というところ。

たしかに、何もわからないうちは言われるがままでいいと思います。

ただ、ずっとそのままじゃダメ。

自分に本当にいちばん合った方法というのは、自分自身の感覚でしかわかりません。

日々、自問自答。

試行錯誤した結果、自分だけのオリジナルの方法が見つかるんです。

特別なことはしなくていい、当たり前のことを当たり前にやる

大きな成果を出すために、特別なことをやる必要ありません。

珍しいトレーニングやコンディショニングに手を出す必要もありません。

集中して練習に取り組めているか?

練習以外の時間帯に、コンディションを乱すようなことをしていないか?

当たり前のことを徹底してできてこそ、プラスアルファの効果を発揮する方法が効いてきます。

結果にこだわる

アスリートは結果がすべて。

それを肝に銘じ、結果にこだわってプレーすべきであって、

そのための努力を惜しむようなことはあってはならない。

すべては、最高の結果を出すため。

そのための犠牲を惜しまない。

ここまでこだわれる人間こそが、ほんとうのアスリートといえます。


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