トレーニング・コンディショニング 頭のなか

楽しいだけじゃダメ。トレーニングを継続し、効果を得るために必要なこと

トレーニングコーチの瀧本銀次朗@PerformarsAct)です。

トレーニングして効果を感じるには、継続することが大前提、ということをよくこのブログでも書くのですが、それが簡単にできたらみんな苦労しないんですよね。

トレーニングを継続するための工夫として、「楽しくできます!」ということをアピールしているサービスやトレーニングツールをたまに見ますが、楽しいことがどこまで継続につながるのか?ということをかんがえながら今回は書いていこうと思います。

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「楽しい」だけじゃ効果はでない

継続、という意味ではつまらないより楽しい方がいいに決まってます。

ただ、楽しいトレーニング方法を継続して、本当に効果が出るのか?といえば必ずしもそうではありません。

こちらの記事でも書いたように、トレーニングを「娯楽」として捉えてしまうと、効果を出すことは難しくなります。

トレーニングすること自体を目的にしてしまうのはとってももったいないことで、何か目的があってこそのトレーニングですよね。

基本的に目的を果たすためのトレーニングはキツイことがほとんどです。キツイの種類もいろいろありますが、なんらかの「苦痛」を感じることは間違いないでしょう。

イヤかもしれないけどこれが現実です。効果が欲しけりゃ逃げちゃダメなのです。

趣味はトレーニング!という方を否定する気は全くないですが、トレーニングはあくまで自己投資。

少なくとも私とのトレーニングを趣味にするのはムリだと思います。そういう感じでやってないんで…

トレーニングを「楽しむ」のはアリ

楽しいトレーニングはダメといってしまうと、一から十まで辛いことばかりを我慢してやらなきゃいけないの?と思ってしまうかもしれません。

これは正直にいって、「人によって感じかたが違う」としかいいようがありません。

私のパーソナルトレーニングをお受けいただいても、「辛くて何も楽しい要素なんてなんにも感じない…」という方もいますし、「辛いけどそれがいい!楽しい!」と感じる人もいます。

人間同士ですからどうしても相性があるでしょうし、あなたがもともと持っているトレーニングへのイメージによっても感じかたが変わると思います。

ただ、トレーニングによって身体や動きが変化していく過程、成長していく過程を楽しむことはおおいにアリだと思います。

むしろ、そこに一番トレーニングの価値をおくべきというスタイルで私はやっています。

変化・成長していく過程や、効果を実感することに対して、充実感や喜びを感じることができたら最高ですよね!


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