洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

瀧本的「組織論」〜新参者の心得〜

スポンサーリンク

新参者が組織のひとりとして働く意味

組織のひとりとして、自分が働く意味を常に考えなきゃならない。

個人ではなく、組織のなかの自分。

自分の役割は?今の立ち位置は?

それを察する力のある人間、ない人間では、

組織内の評価はおろか、組織そのものの評価にも違った影響を出すことになる。

将来求められているものと、

今求められているものとでは、違いがあることをわきまえられているか?

ここの違いで、組織内で自分が機能するかどうかがだいぶ違ってくる。

新参者に組織の文化を察する力はあるか?

ヘッドハンティングされ続けた人と、

いろいろな会社を自分でやめて転々としてきた人。

表向きには「いろいろな会社を転々としている」ように見えるかもしれない。

ただ、各組織で重宝されていたか、組織を成長させることができていたか、

前者と後者では、ここに違いがある。

もっとも大きな違いは、「組織の文化を察する力」に現れる。

業務遂行能力や高度な専門技術の良し悪しではない。

「人間関係」をいかに重視できているかの違い。ここが最も如実に現れる。

 

おしゃべりで社交的な人がうまくいくとも限らない。

組織の文化を理解し、

そのなかでの自分の立ち位置をいち早くわきまえ、

その立ち位置で力を発揮し、組織に溶け込む順応性のある人間こそ、組織では必要とされる。

タイミングを見計らい、立ち位置を徐々に変化させ、

組織にとってプラスになるような影響力をもたらすことができる人間は、どこでも重宝される。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-考えていること