洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

親なら子供の身の安全を他人に依存するな。監視員はあなたの子供の保護者じゃない。

スポンサーリンク

子供を管理できない親は親として失格

その時々の年齢や精神的な成熟度合いで、親は子供との距離感を考えなきゃいけません。

距離感と管理の方法において、うちの嫁さんの母親は、親としての理想形です。

とにかく子供に自由にさせるのがうまい。子供に縛られている感を感じさせない。

かといって、ほったらかしにしてるのではなく、全部お見通し。全部見ている。

今でも、小さい子供からは絶対に目を離しません。それが他人だろうと。

一方で、実の親はスマホに夢中だったりしてね。みっともない。

子供という存在を自分の手元に置いた以上、つねに管理することが親の役目です。

その役割を簡単に放棄するようなひとは、子供がどうなってもいいんですかね?

特にレジャー施設なんかだと、親が楽しくなっちゃって子供そっちのけで遊んだりしてるのを見ますが…

それがやりたいなら、まだ親になるのは早かったんじゃないかね。

親になるなら腹をくくれ。もう自分だけの人生じゃないと

うちの嫁さんはこの9月に産まれるであろう第一子の母親として生きるべく、

今まで自分の生きがいのの大半を占めていた「ダンス」というものと決別しました。

今まで自分が注いでいた情熱を保ちながらの両立なんてとてもできないと。

子供をしっかり育てるべく、覚悟を決めたわけです。

頭が上がりません。

「子育てのために自分の生きがいを捨てたことが素晴らしい」と言いたいわけじゃないですよ。

自分が親になるということに対して、それだけの覚悟をしたことが、すげぇなと思うんです。

毎日4歳〜高校生まで、幅広い年代の子供たちと関わり、成長を見守ってきた彼女は何か悟るものがあったんでしょう。

カッコイイよな。

ハイクオリティな思想と根性を併せ持った女性と結婚できた僕は幸せもんです。

こっちも仕事に精がでますよ。

父親だろうが母親だろうが、子供ができた時点で腹括んなきゃね。

「親」ですから。もう自分だけの人生じゃないんだよ。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-考えていること