洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

今はもう個人のメディアを持ち、個人のメディアから情報を得る時代

2017/09/08

あんなにテレビっ子だった僕が、今は1週間に1回テレビをつけるかどうかというくらい見ていません。こんなにも人は変わるものか。

たぶんTwitterを本格的に始めたあたりからかな。アカウントは20歳くらいから持っていましたが、本格的に始めたのは23歳頃から。

とあるパーソナルトレーナーさんのアドバイスをもとに本格的に情報収集&自らの情報発信の場としてTwitterを利用しまくっていました。

そこからちょっとFacebookに浮気をしww最近はインスタもちょろちょろやり始め…

ここ最近、Twitterに返り咲いた感があるんですが、理由はTwitterは各業界の有識者の方々やブロガーさんの情報発信量が半端ないからです。超リアルタイムでスパスパ情報入ってくるからな。

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情報収集する場所を自分で考え、欲しい情報を選択できる現代はより頭を使う

今は誰の情報を信じるか、どこから発信される情報を信じるかを自分で選べる時代です。

ニュースサイトやTwitterをチェックしていると分かりますが、テレビでは取り上げない話題って、世の中には驚くほど多いんですよね。

なぜか?

基本的には、テレビ側は視聴率を稼ぐ必要があるから。

ネット上でも視聴率と似たような評価基準としてpv(ページビュー)とかがありますが、テレビとの決定的な違いがあります。

それは、視聴者側のアクティブさ。

テレビはつけておけば勝手にテレビ側が提供する情報が流れてきます。

ただ、ネット場はそうもいかない(ニュースサイトは別だけど)。

視聴者側(サイトを見る側)が、何かしらの目的を持って「検索」することによって読まれるのがネット場の情報。

よりネット上の方が視聴者側がアクティブなんです。

言い方を変えれば、「視聴者側が情報を自ら取りに行こうとしない限り、情報は得られない」ということ。みんなが同じものを見るテレビとは違って、ネットにある情報はその人の検索能力次第で得られる情報の質も量も大きく変わるんです。

誰の、どんな情報を得ていくことが自分にとって最適か?それを常に自分で考える必要があるネット検索による情報収集は、より自分自身で考える能力や自分の主張をもつ能力を高めることにつながるでしょう。テレビを流し見してるよりよっぽど頭使います。

僕にとってテレビはもう情報収集源ではない。最近は娯楽にもならない。。

個人メディアの最大の良さは「他人から編集されていない」こと

いわゆる「尺」が決まっているテレビや、他人の発言や文章を他人が編集して世の中に送り出される新聞、雑誌。

こういうものは、情報発信者本人の意図と違った伝わり方をしてしまうことがよくあります。

TwitterやFacebookなどのSNS、ブログ、メルマガ、最近だとnoteとかもそうだけど、発信者本人がそのまま生のもので発信してくれる媒体から得られる情報は、まさに「生きた」情報。youtubeもそうか。

他人の編集を介していない分、受け手のこちら側もストレートに受け止めることができるし、そのひとの人間性を上間見ることもできる。

こっちのほうが断然面白いから、今まであった媒体をみんな見なくなって当然。もう最近はスキャンダルすっぱ抜いていくるのが仕事みたいになってないかね?他人の不倫なんて興味ないんだけどなぁ。まだあーいうので騒ぐひとっているの?

情報を得るだけでなく、自ら情報発信をする・できる時代

以前との最大の違いはここです。

SNSの発展で、誰でも情報発信者になれるようになりました。

こうやって僕みたいにブログ書いてるひとなんてたくさんいるし、僕より若くて月にウン十万以上稼ぐひともいるからなぁ。。

きちんとしなきゃ、時代に置いていかれそうだw

ただ情報をうけとめるだけでなく、それを自分がどう感じたか、どうするべきかを主張できる場所が簡単に得られるようになった現代。主張しない手はないでしょう。

主張が苦手なひとは、批判をあまりにも恐れているきらいがあるけれど、批判なんてあって当然。みんな同じ意見ならこんなに世の中ゴタゴタしないでしょ。

自分の考えや価値観は惜しみなく出していくべきです。そうすりゃ似たような価値観のひとと必ず出会えます。

なんでもかんでも言いたいことをいえってことじゃなくてね。時にしっかりと受け手側を思いやる言葉を選び、時に直球ストレートをど真ん中に突き刺すような主張をし、自分の価値観を隠さないことが重要。

自分と意見が違うからってコロッと態度変えるようなひとといくらつるんでたって、幸せになれませんから。


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