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パーソナルトレーナーという肩書きだけに集中して僕が働かない理由

2017/10/30

東京の自宅出張パーソナルトレーナー瀧本銀次朗@ginchantrainer)です。

という肩書きは、僕の中のほんの一部です。

いまはこの「洞察力」と、もうひとつのブログの2本柱で運営していますが、

以前はもっと細分化していました。

でも、もうその必要もないっていうか

かえってそれが、自分の価値を高めることにたいして「足を引っ張ている」ことに気づきました。

パーソナルトレーナーではあるものの、パーソナルトレーナーである僕が僕のすべてじゃないんです。

ひとつの肩書きだけに固執することに、もう価値なんてない。

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もう職人気質だけでは生き残れない、自分にいろいろな「顔」「肩書き」を持て

僕もご先祖様が職人気質な家庭からか、

「手に職をつける」的な考え方は幼少期から心の底に根付いています。

と、同時に、

勉強を重ねていく中で「ひとつの仕事だけをできていればいいと言うもんじゃない」

ということにも気づき始めました。

 

仕事というのは、継続して対価を得られる状況が作れて初めて

「うまくいってる」といえます。

それってもう、ひとつのことを突き詰めるだけじゃあダメなんです。

 

あれと、これと、それとを組み合わせて…っていう、

オリジナリティがないと、もう誰も何の魅力も感じてくれません。

「この人だから依頼する」っていう理由は、今はオリジナリティがすべてです。

だからこそ僕は、出張パーソナルトレーナーという肩書きに加えて、

アスリートじゃない人も指導してるのに「アスリート専門トレーニングコーチ」というものをわざわざ加えているし、

もともと集客のためにはじめたブログを使って「ブロガー」としても活動しています。

本を読むのが好きなので、「書評」的なカテゴリーもつくっています。

あとは会社勤めでもあるので、「アシスタントマネージャー」という立場からの情報発信もしています。

そろそろ子供も生まれるので、たぶん「父親」っていう肩書きも加わるでしょうね。

あとはまだまだやりたいことたくさんあるんですよ。

通訳、オーナー、美食家…とかとかwww

こういうのをどんどん増やしていくことで、自分自身が勝手にブランディングされていくんです。

僕のカテゴリーはまだまだ増えてきますよー!

パーソナルトレーナーはトレーニングの知識さえあれば仕事になるか?

たとえば僕の場合は、トレーニングの知識があることが仕事としての大前提にあります。

じゃあ「トレーニングの知識さえどんどん増やしていけば、そのぶん自分の価値が高まっていくか?」

といえば、残念ながらそうではありません。

対人サービスのパーソナルトレーニングは、

  • コミュニケーション能力
  • ビジュアル

こういったところも、依頼をいただけるか、リピートしていただけるかに大きく影響します。

さらに個人で集客もしていれば、

  • web集客の知識
  • SNSを活用した認知度の向上、ブランディング

こんなこともこのご時世は必要です。

特にブログやホームページなんて、もうワードプレスが使えて当たり前の世界です。

僕もこのブログはワードプレスで運営してます。

だからもちろん、レンタルサーバー契約して多少なりともお金をかけて運営しています。

エックスサーバーなんて、ワンクリックでワードプレスのサイトつくれますからね。

お金かけて外注する必要なんてないんですよ。

 

「ひとに任せる」のは、まずある程度自分でできるようになってから

はじめっから外注するひともいますが、それってほぼ100%うまくいきません。

まずは自分で「お金」の代わりに「労力」をかけてやるべきです。

知識ゼロで外注するっていうのは、とっても危険なんですよ。

だって、先方が言ってることが嘘か本当かもわからないじゃないですか。

 

WEB集客対策の業者なんて、くさるほどあります。

どっかに僕の携帯番号見つけようもんなら、ガンガン営業の電話きますよ。

もちろん断りますけど。これ理由に電話番号の記載は消したくらいです。

 

ある程度自分でできるようになって、稼ぎも安定してきて、

さらに本業に力を注ぎたい!新しい事業に取り組みたい!

そのために時間が欲しい!

ってときにはじめて、「外注」っていうのは役に立ちます。

「僕は自分でやろうと思えばできるけど、時間が惜しいからあなたが代わりにやって」

ってお願いしたいタイミングがベスト。

 

間違っても、はじめから丸投げしちゃいけません。

それじゃ、うまくいってるかどうかなんて判断できないでしょ?

 

トレーニングの知識を増やしたり、見直したりすることはもちろん重要です。

というか、これって「当たり前」でしょ?

でも、それしかできないってのは、もうこの時代はプロとは言えません。

お仕事してれば分かると思います。

幅広い知識を身につける必要性を感じるはずです。

 

堀江貴文さんの「多動力」なんて、

まさにそんなマルチプレーヤーぶりを、とんでもないレベルで体現してる堀江さんの考えが詰まってます。


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