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無痛分娩 とは?松本薫選手も選んだ、無痛分娩のメリット

2017/10/30

柔道女子日本代表の松本薫選手が、待望の第一子を出産されたそうです。

 “野獣”松本薫が語る仰天育児奮闘「しゃべりながら産んだ」

最近では、無痛分娩を選ぶ人も少しずつ多くなってきているようです。

かくいう我が家の第一子も、14日に無痛分娩で出産予定です。計画無痛分娩ってやつですね。

まだまだ賛否がわかれる無痛分娩ですが、海外では主流になってきているようです。

無痛分娩にどんなメリットがあるのか?危険性はないのか?いろいろ不安になることもあるかもしれませんが、きちんとした産婦人科で行えば全く問題ありません。

今回は無痛分娩のメリットについて、書いてみようと思います。

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無痛分娩のメリット!これからは「痛くない出産」が主流になる

無痛分娩は母体の負担が軽い

無痛分娩の最大のメリットと言えるのは、母体への負担じゃないでしょうか?

従来の自然分娩の場合、そりゃあもう男性では想像できないほどの痛みが走るそうです。

よく例えられるのが、「鼻の穴からスイカを出す感じ」

全っ然想像できん

というか、無理じゃんそんなのww

というオスでは到底理解しがたいことを女性は出産時に体験するわけです。

それはもう大変な大変な負担が身体にかかるので、体力消耗がすごい。

そういう意味で、無痛分娩のほうが心身ともにずっといいようです。

 

無痛分娩は緊急時の対応が迅速にできる

緊急時とは、いわゆる帝王切開をしなくてはならなくなった時のこと。

帝王切開は手術ですから、まず麻酔をかける必要があります。

ただ、無痛分娩の場合、すでに麻酔がかかっているため、迅速に帝王切開に移行することができるんです。

時間の差としては、自然分娩からの切り替えに比べて約10〜20分の差。これは母体にとっても新生児にとっても、かなり大きな差ですよね。

 

無痛分娩でもいきむ必要はある

僕の勝手な想像で、無痛分娩ってのは麻酔で母親が寝てる間にお腹から赤ちゃんが出てくるもんだと思っていましたwwアホかww

実際は、「硬膜外麻酔」という部分麻酔の一種を分娩時に使用することで、出産時に痛みを感じる神経を麻痺させることを無痛分娩といいます。

痛みだけを取り除くため、赤ちゃんが出てくる感覚や、自分がいきむ感覚は失われません。「痛くない」以外のことはたいして自然分娩と変わらないということです。いくら無痛分娩でも、お母さんもがんばっていきまなきゃ生まれてこれないんです。

 

無痛分娩は海外では主流

日本ではまだ浸透しきれていない部分もあって、「麻酔って大丈夫なの?」「痛みを感じずに産むなんて、愛情が薄れそう」的なことを言いたいのかもわかりませんが、海外ではすっかり主流のようです。

たとえば、フランスでは約80%の方が無痛分娩を選んでいます。アメリカでもおよそ60パーセント。海外じゃもうすでに主流です。

お値段が自然分娩に比べればプラスされるということもありますが、病院によっては自然分娩も無痛分娩も変わらないところもあります。

今回嫁さんが出産する予定の永井マザーズホスピタルがそうなんです。自然分娩も無痛分娩もおなじ値段。体調に何も問題がなければ最短4日間で退院できます。はやwww

 

これから日本でも無痛分娩はどんどん浸透していくでしょう。

「痛みを感じずに産まないと愛情が…」っていう言い分はおかしいですもん。自分の子供でしょ?可愛いに決まってんじゃん。

 

 

無痛分娩体験者の声

この報道はひどかった。。だからマスメディアはダメなんだ…

無痛分娩についてよくまとめられている、こちらのサイトも参考にどうぞ▶︎無痛分娩ガイド.com


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