洞察力

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炭水化物制限よりも高たんぱく低脂肪の食生活が優先

「痩せたいから食事に気を使うようになりました。」という人に、「具体的に何をやってるの?」ときくと、多くの人が「炭水化物の量を減らしています」と返事が返ってきます。

こういうやり方で褒められる点は、「痩せたいから食事の量を減らした」くらいのことです。

炭水化物に限って減らす必要なんてありません。もし、日々の食事の中で炭水化物が過剰摂取気味なのならそれもいいかもしれませんが、本来は栄養士の指導のもとで行うことであって、勝手に自分でやったら体調を崩すリスクも高くなります。

もし「1日3食のうち、夕食だけご飯類を食べなくしました。」っていっても、間食でチョコレートやクッキーなんて食べていたとしたらムダ。そういう自分に都合の悪いことから目を背けて朝昼晩3食だけ気を使えばいいみたいなダイエットをしてうまくいった人を見たことがありません。

飲み物にだって、カロリーはあるから。

何事にも、まずはPFCバランス(たんぱく質、脂質、炭水化物)の改善からです。炭水化物だけを考えりゃいいってもんじゃない。

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やせたきゃまずは高たんぱく低脂肪な食生活を身につけよう

たんぱく質がなきゃ、人間は細胞の機能を維持できません。

筋肉だけでなく、骨、臓器、皮膚、髪の毛…いろいろなものが、たんぱく質がもととなってできています。

だからまずは、少ない摂取カロリーのなかでもたんぱく質をしっかりとれているように食事の調整をすることが最優先です。

何かを削る前に、最低限食べておかなきゃいけないモノと量をまず食べられていないと、お話にならないのです。

 

かといって、それでカロリーオーバーしたらもとも子もありません。

たんぱく質がしっかり最低限の必要量を満たしているうえで、消費カロリーよりも少ない摂取カロリーで食事を済ませていれば、自然と体はやせていきます。たんぱく質が摂取できていれば、「減って欲しくない部分」が減ってしまう危険性も少ないので安心です。

目安は体重1kgあたりたんぱく質1g。男女ともにこのくらいを目安に毎日摂取しましょう。


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