洞察力

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働くということ

石の上にも三年なんて楽すぎる。石の上に三年いながらもいろいろやるべき

日本に古くからある言葉である石の上にも三年という言葉ですが、個人的にはどうも好かんところがあり、僕から言わせるととりあえず3年間そこにいればいいみたいな超受け身な概念なんですよね。

3年間いても、ダメな人はダメだし、3年間分を3ヶ月で得てしまう人もいます。これをセンスや素質という言葉で片付けてしまうのはカンタン。

覚悟があれば、期間なんてそんなに関係ありません。寝ている時間以外ずっとそのことばっかりやってみたらいいじゃないですか。10000時間の法則ってのがありますけど、10000時間を最短期間でこなしたかったらかこれが一番です。

っていう僕も、いまの仕事や家事育児のこととの両立もあるので現実的にそうはいかないことくらいわかってます。

それでもね、もっと時間は作ろうと思えば作れるんですよ。寝ずに働け!ってわけじゃなく、勉強する時間、勉強したことを生かす時間っていうのは努力次第でいくらでも抽出できます。

最近読んだ、やぎぺーさんのこの記事なんてまさに勉強したことを最短期間で活かせる超画期的な方法です。僕も真似してます。

▶︎「読書」を「お金」に変える。 八木仁平流本の読み方4ステップ

もうひとつの仕事や肩書きに固執するなんて生き方をする人のほうが少なくなっていきます。そのほうがいい。そのほうが、本当にやりたい事見つかりますよ。

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副業OKな会社なら、今すぐ自分で事業を起こすべき

副業が許可されている会社に勤めているなら、いますぐ副業を始めましょう。

といっても、すぐにはお金にはなりません。それがいい。ゼロからお金を生み出すことの難しさを体感する事そのものが、会社員が副業をすることの最初に得られるメリットです。

いかに会社という組織に自分が依存しているのかが嫌という程実感できます。お給料のありがたみが増すことでしょう。

働くことにおいて、まずここが重要だと思うんです。お給料というのは、もらって当たり前ではない。昇給したかったらそれだけ組織を儲からせなきゃいけないんです。

大きい組織ほど、その感覚はかんじないでしょう。年功序列で昇給するのが当たり前だし、出世することが自分のお給料を上げる方法になっています。

でもこのシステムは、近々なくなるでしょうね。だってもう、個人でやったほうが手取りが増えることが学生レベルでもわかってしまった時代ですからね。実際に僕より稼いでる学生ブロガーなんて山ほどいますww

かといって、いますぐ脱サラしましょう!なんて僕は思いません。僕の場合は、いまの会社のBOSSに多大な恩がありますから。恩返しの意味でも、まだ組織の中で頑張りたいことがいっぱいあるんです。

でも副業はこれからも続けるし、より大きくしていきます。そこで培ったものを会社に還元できたら最高じゃないですか。

個人でやっているトレーニング指導業も、会社で培ったものが活かされる場面があります。いろいろやっとくと、相乗効果が出るんですよ。ひとつに固執する必要なんてない。

会社のことも、僕個人のことも、もっともっとやっていきますよ。いまの状況は理想とはまだまだ程遠いですから。


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