洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

働くということ

仕事がうまくいっていない時の原因のほとんどは行動不足

売り上げが伸び悩んでいる時の原因はなんだろう?といろいろなリサーチをするのも大切ですが、実のところ最大の原因はそもそもの行動量が足りていないということがほとんどです。

うまくいかないことって連鎖するもので、

売り上げが伸びない▶︎ストレスがたまる▶︎ポジティブな言動が減る▶︎売り上げの向上要因が減る

という悪循環に陥るんです。

これを打破する方法はたったひとつ。

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とにかく大量行動しろ!

「とにかくつべこべ言わずやれ!」というのが答えです。

売り上げが伸びない原因は探せばどんどん出てくるでしょう。

ただ、それって改善しなきゃ意味がないわけで。改善の方法はざっくりいえば行動あるのみなんですよ。

どんなにピンポイントで「これだ!」っていう原因が見つかったとしても、どんな画期的なアイデアが思い浮かんだとしても、やんなきゃ意味ないんです。当たり前すぎだけど。

でもその当たり前すぎることができないんです。やっても続かない。僕自身も、何回もこの状況に陥っては猛省しやりなおしています。まさに今がそうなんですけどね。

量をこなすことで質が伴ってくる

「やればいいってもんじゃない」「効果的なことを効率よくやることがいい」というのは理想論であって、僕からしたらただの綺麗事。

まずはやんなきゃわかんないんですよ。やる前から議論しても意味がない。やってみて反応を見て、改善を繰り返すんです。どんなに机上の空論が完璧でも、リアルの世界でその通りにはいきません。

だから僕は複数人で仕事していても、会議とかするの嫌いだし、話し合いの時間をわざわざ設けるっていうのも好みません。その場で一緒にやりながら、それぞれが感じたことを感じた瞬間に話したり、実際に行動に移せばいいと思うんです。だって、これがいちばん効率的じゃないですか?

こうなるには、とにかく何かしらやってないと意味がないんですよ。やってることに対してのフィードバックも得られないし、感じ取れもしない。量をこなさなきゃ見出せないんです。

量をこなしたいんだから、腰を落ち着けて話し合ってる時間なんてもったいないですよ。やりながらお互い考えたらいいじゃん。それがいちばんリアルだし、効率的。

「考える時間が欲しい」という言い分はおかしい

大量行動をもととしていく場合、「仕事の時間に余裕をもって、ゆっくり考える時間が欲しい」という言い分は成立しません。「いやだからさ、やりながら考えればいいじゃん」ってことです。

企画したり、計画したりするよりも、もうえいやってはじめちゃって、やりながら改善していけばいいんです。どーせはじめはたいして認知されてないんですから。いちばんいろいろ試せる時期なんですよ。

その時期を有効活用して、どんどんやればいいんです。そうすると、「ぁあ、この方法はいける!!」っていうものに出会う時がきます。その出会いを得るには、どんなに考えても話し合っても無理なんですよ。

僕もこのブログの他にもうひとつはてなブログでブログをやっていて、それに加えてFacebookページ、Twitter、Instagramなんかも並行していますが、ぜんぶ始めたのは勢いですよ。

ブロクやSNSをどう使い分けていくか固まってきたのは本当につい最近です。それって、よくわかんないけどどんどんやってみたからこそ、自分にしっくりくる運用方法が見出されてきたわけで、しっかりと計画した上でやったわけじゃありません。

でもそれでいいんです。今の方法はいまは最善策かもしれないけど、今後そう出なくなる時が来ると思います。そのタイミングを逃さないためには、やり続けてないとわかりません。

念密な計画とか、ミーティングとか、なんか仕事をやってる風に感じるかもしれませんが、大切なのは売り上げを伸ばすこと、利益を上げることです。そこまでの過程を型にはめすぎていないか?会議好きの人はよく考えたはほうがいいです。


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