洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

カラダづくりのコツ ダイエット・ボディメイク

片岡鶴太郎のストイックな生活は不健康か考えてみた

この前テレビで特集されていた、片岡鶴太郎さんのストイックすぎるとも言われている生活習慣。

お医者さんは「余命はあと15年」「健康的とは言えない」なんて言ってましたが、僕はあの方にとってはいいんだと思います。

あれで長生きしてる人も実際にいるんだし。医者の言うことがすべてじゃない。

スポンサーリンク

1日1食は不健康か?

朝1回、果物や野菜だけをたべるという食習慣が「栄養バランスが崩れている」と指摘されていました。

でも本当に、栄養バランスが崩れた食生活=不健康なんでしょうか?

適切な栄養バランスは人種ごとに違うことがわかってきていますが、それでもまだまだ解明されていないことの方が多いです。

僕たち日本人の本当に適切な栄養バランスとお医者さんの把握しているものが本当にあっているのかも、推測でしかない。だから「不健康」なんて誰も言い切れないんですよ。

睡眠時間が短いと寿命が縮む?

睡眠時間の短さも指摘対象になっていました。

ただ、世の中ショートスリーパーなんていくらでもいます。

片岡鶴太郎さんの睡眠時間は6時間前後、統計的に平均寿命が長いと言われている7〜8時間程度の睡眠時間の人よりもやや短めなのは事実です。

たんに睡眠時間と平均寿命には関係性がありそうだっていうだけであって。睡眠時間短い人はみんなすぐ死ぬってことじゃない。

健康に気を使いすぎて、不健康になる残念なパターン

健康診断の結果を気にしすぎて、生活習慣の改善を気にしすぎることに対して僕は違和感を感じます。

たしかに、なんの数値にも異常がないことは理想かもしれません。

でも本当に、健康診断の数値が通常=健康なのかといえば、そうじゃない。健康診断の数値を正常化すること=健康になることでもない。

かえって、そういうところに神経を使いすぎて、ストレスが溜まってしまうことの方が心配。知っての通り、ストレスは万病のもとです。健康になるためにストレス溜めるって、なんじゃそりゃ。

ちなみに来年90歳になるうちのじーちゃんは毎日タバコを吸うし、焼酎大好きだから休肝日もありません。

血圧高くてお医者さんにも指摘されてるみたいですが、あやしい滋養強壮剤みたいなの飲んで「これで大丈夫」とか言ってますwwまだ畑仕事も毎日するし、超元気ですよ。

こちらのおばあちゃんの話も好き。ドクターペッパー毎日3本!

▶︎106歳のお婆ちゃんが“不健康すぎる”長生きの秘訣を暴露!「1日3本ドクターペッパー」「飲むなと忠告した医者は皆死んだ」

「指摘した医者は私より先にみんな死んでいったけどね」って。カッコよすぎるww

何をもって健康か?最後はあなたが決めればいい

不健康な生活をお勧めするわけじゃありません。

トレーナーという立場として、健康的な生活習慣をおくって、病気を未然に予防するための啓蒙活動は今後もっとやっていきたいと思っています。

ただ、健康寿命を延ばすために一番必要なことは、「あなたが幸せに過ごせる習慣をおくること」です。

体重や体脂肪率にこだわりすぎていませんか?

それが改善されることが本当にあなたにとっての幸せ?

我慢できずに暴飲暴食して罪悪感に浸っていませんか?(といっても暴飲暴食するひと僕は大嫌いですけどね、生命の浪費ですから)

ストレスフリーな生活こそ、健康の秘訣です。快感がなければ、生命は保てません。

自分は健康なのか?それをすべてお医者さんに託すのは間違っています。参考にはなるかもしれないけど、最後はあなたが決めればいいんです。あなたのカラダなんですから。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-カラダづくりのコツ, ダイエット・ボディメイク