活動記録

2018年から、あらたな試みをはじめます

瀧本銀次朗(@GinchanT)です。

2017年9月14日、待望の第一子(隼太朗)が誕生し、僕は「夫」という肩書きに「父親」が加わりました。

ただでさえ結婚するまでの26年間は、自分のことばかりを考え、本当にその日暮らしな生活でした。

ただ、妻(千尋)と出会い、結婚を決断し、自分一人の人生ではなくなったときに、いろいろな物事の価値観がガラッと変わったんです。

仕事の選び方、働き方、考え方…

あんなに頑なに毛嫌いしていた「会社員」というものにも僕は自ら進んでなりました。

そして、今年隼太朗が誕生し、また僕の中で大きな変化がありました。

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家族ができたことで、僕の価値観はガラッと変化した

この子には強い人間になってほしい。

孤独と戦える人間になってほしい。

自分の信じる道を進める人間になってほしい。

優しい人になってほしい。

 

…と、親父は期待しすぎなのかもしれませんが、我が子への愛情の大きさは僕自身でも計り知れないものがあります。

 

かといって、特に過保護にしようとかなんでもしてあげようとか、そういうつもりはさらさらありません。

父親として、息子にできること、やるべきこと

僕が父親として隼太朗にできることは、手本になることです。

父親に憧れ、いつか父親を超えた人間になりたいというライバル心が、これまで大きく道を外れることなく生きることができた理由だと僕は感じています。

隼太朗にとっての僕も、そういう存在でありたい。

 

じゃあ今の自分はどうなのか?

隼太朗にとって、憧れるような存在になれているのか?

 

そうは思えません。

このままじゃ、ただの反面教師で終わってしまうかもしれない。

それならまだいいけれど、「こんなもんでいいや」と隼太朗が思ってしまうことが最悪です。

 

それに、僕自身まだまだやりたいことは沢山あります。

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夫になっても父親になっても、自分の人生を精一杯生きることが大切

今の仕事に不満はありません。

ただ、決して現状に満足はしていないし、退職まで今の感じが続いたらいいなんて思ったことは一度もありません。

 

自分のやりたいことをやって、精一杯生きている姿をみせることが、

僕にとっても、隼太朗にとっても、そして僕を選んでくれた千尋にとってもいちばんいいことです。

 

ということで、2018年1月より、あらたな試みを始めます。

会社辞めるとかじゃありません。

今まで細々とちまちまとコソコソとやってきた小遣い稼ぎレベルの個人事業を、本格始動させます。

 

特に脱サラ狙ってるわけじゃありませんが。

会社員になって3年が経ったいまもなお、依存する生き方が嫌で。

自分で本当にゼロからつくりあげた仕事で勝負したいんです。

そういうことができる力のある人間は、会社組織でも必ず会社の繁栄に貢献できると信じています。

 

僕にとっては、今の会社で頑張るのは一種の親孝行みたいなもんなんです。お給料関係なく、頑張って当たり前。

「誰かに・何かに貢献する、自分のやりたいことをやる、勝負を仕掛ける、稼ぐ」というのは、自分自身で考えて、本当のゼロから積み重ねてやっていきたい。

 

以上、イイ肉(11/29)にはぴったりの決意表明でした。

来年で僕も30歳。気合い入れて頑張ります。


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