備忘録

2018年、30歳になる僕が人生のバイブルを読んでつくる「強い生き方」リスト

来年の8月3日に、僕は30歳になります。

この30歳という年齢を、20歳のときから僕はずっと節目として強く強く意識し続けていました。

20歳のときにボンヤリと思い描いていたものと、現在とではまったく違う環境に僕はいます。

仕事はバリバリトレーニング指導オンリーだと想像していましたが、今はどちらかといえばマネジメント業が多いです。

しかも、ブログを書いて情報発信するなんてこれっぽっちも考えていませんでした。

結婚も、30歳になってから考えようと思っていたくらいで、僕自身まさか子供までいるとは、、未だに驚くことがあります。

 

そんな人生の節目と勝手に考えていた30歳。

また決意を新たに、勝負に出ようと思っています。

具体的な行動計画はどうであれ、僕がこれから心がけていく「強い生き方」リストを備忘録的に書いてみます。

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徹底的に心身を鍛えろ

ハードワークを惜しまない、ということ。

もちろん職業柄、自分自身のフィジカル強化のことも考えています。

ただそれだけでなく、良い仕事に取り組むための知力・体力・精神力もより養わなければいけません。

どれだけ自分を鍛えたか。

ここが、これから僕がどれだけやれるかを決めるいちばんの要因だと思っています。

 

僕の師匠の言葉を借りると、

「仕事の体力は仕事でしかつかない。特異性の原理というやつですな」

怠けの一生は、悔いの一生

仕事をきちんとやる。

と同時に、日々、勉強を惜しまないということがとても大切だと思っています。

隼太朗が生まれてからよく思うのですが、

隼太朗に「勉強しろ!」と言わなくても、僕が勉強してればその横で勉強すると思うんですよね。

 

良くも悪くも、子供は親の背中を見て育つのだと思います。

隼太朗はまだこれからですが、確かに僕は両親ともに超がつくほどのハードワーカーでしたから。

しかも二人とも、資格がなければ出来ない仕事です。

「手に職を持つ」ことで、働き口を得る。

仕事っていうのはそういうものだと思ってる節があるんですよね。

 

ちなみに僕は母親に一度も勉強しろ、宿題をやれと言われたことがありません。

どちらかというと、家事をサボったほうが怒られていました…風呂掃除とか、食器洗いとか。。

こういうところも含めて、怠けた生活を許さないという教育をしてくれた母には感謝です。

簡単に他人を頼らない

自分のことは自分でやる。

というのは当たり前なはずなのですが、どうもそうでもない人もいるようです。

簡単に人を頼るっていうのは、自分の能力を高めるチャンスを失っているのと同じです。

協力する、チームワークで勝つ、というのは、個々の能力が高いから、個々の役割をしっかりとわきまえて行動できるからこそ成り立ちます。

チームワークを強固なものにしたかったら、日々自分自身の能力を高めることを惜しんでる場合じゃありません。

その基本が、自分のことは自分でやるということです。

チャンスはその場ですぐにつかまえる

流れを読む力はとても重要です。

待つべきときはまつ、耐えるときは耐える。

そして、チャンスが来たら一気に行動を起こす。

常にガヤガヤやっていればいいというものではありません。

来るべきときに備えて、準備する時間も必要です。

ただぼーっと待ってるわけではありません。

チャンスが来た瞬間に飛びつけるよう、身構えておくのです。

 

さてこの後はちょこちょこ追記してまいります。

  • 途中で投げ出さない
  • 観察力を養う
  • 自己投資を惜しまない
  • 健康に気をつかう
  • 高い志を持ち続ける
  • すぐに感情的にならない
  • 人とは正直に取り合う
  • 何事においても命をかける
  • 心に余裕を持つ
  • 言い訳をしない
  • 人間関係の後始末をきちんとする
  • 自分の経験を糧にする
  • 常に時代の流れを読む
  • 強い信念を持ち、頑固さを捨てる
  • 良い仕事をする秘訣は「明鏡止水」の心
  • 大胆識と大誠意に敵なし
  • 正直者は馬鹿を見ない
  • 誰がなんと言おうと我が道を行く
  • 任せられたことには命を張る
  • 私心を捨ててこそ大事は成る
  • 引き受けるからには任せてもらう
  • 大局的な先見性を持つ
  • 気合を制してかかれ
  • 相手には全て公正無私であれ
  • できないことは引き受けない
  • 必ず勝とうが負けのもと
  • 筋道を踏むものに怖いものなし
  • 八方美人では事は成らぬ
  • わからぬ奴にはかかわらない
  • もっと無神経に大胆になれ
  • 人心をまとめるコツを知れ
  • 内に調わずして外に張るな
  • 果敢な挑戦精神を持続せよ
  • 足元の人材を見落とすな
  • 乱暴な横着者もモノになる
  • 人の登用が能力に従え
  • 青年の情欲は前向きに生かせ
  • 青年は誇り高くして指導せよ
  • 若者よ風浪に身をさらせ
  • 下世話の知恵に学べ
  • 昔の人の本物の仕事を見よ
  • 隠れている本当の人物
  • 人のためという自惚れを捨てろ
  • 身から光が出るようになれ
  • 血を流した金だけを持て
  • 大衆に味方する者は勝つ
  • 改革は改革者から範を示せ
  • 隅を照らせば全体が明るい
  • 派閥人事は大まちがいのモト
  • 公害を出して何が文明だ
  • 衣食足りて衰亡始まる
  • 戦争なんてやるものじゃない
  • 理屈と実際は別物
  • たかが経済されど経済
  • 政治は理屈ではできない
  • 規則で治めるのは下の下
  • 日本女性は偉大である
  • 歴史の解釈は慎重にせよ

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参考図書

つらつら書いてみたものの、すべては一冊の本からの抜粋です。

僕がつねに懐に忍ばせている、「勝海舟 強い生き方」は、今や僕にとって人生のバイブルです。

いちばん多かったときは一ヶ月に10冊以上は読んでいた多読派の僕ですが、何度もなんども読み返してしまう本が数冊あります。

その中の一冊がこの「勝海舟 強い生き方」

同じ時代、坂本龍馬や西郷隆盛といった人物がピックアップされがちですが、いつ殺されてもわからないあの時代を生き抜いた勝海舟こそ本物。

こんなにも男らしい人って、僕はまだ見つけたことがありません。

▶︎ 勝海舟 強い生き方 (中経の文庫)


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