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備忘録

本物のリーダーの10個の特徴:『社長力を鍛えるリーダーシップの極意』より

いまのところ従業員を雇ってどうこうというつもりは全くないのですが、定期購読しているダイレクト出版の書籍からリーダーシップに関する気になる書籍が届いていたので、抜粋しながら備忘録的にかいてみます。

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本物のリーダーの10個の特徴

1.本物はバランスがいい

  • 肉体を酷使するような仕事なら、趣味は読書や勉強などの頭脳を使ったものにする。
  • お金や時間をあるだけ目一杯使うのではなく、ある程度の余裕を常にもっておく。
  • 体型や健康に気を使うことを忘れない。
  • 一攫千金を狙わない。

つねに全体のバランスを考えて行動できる人が、本物。

2.本物は法律やルーツ、財産を大切にする

  • 物事のルーツ、歴史を積極的に学んでいる。
  • 過去の思い出にとらわれず、未来を見据えて生きている。
  • 一時的なものと、長く続くものの違いを理解している。
  • すぐには役に立たなくても、あとから価値の出そうなものを見つけてくる。
  • 地に足がつき、根があり、安定している。

本物は教養を身につけて、長く成功し続ける方法を模索している。

3.本物はありのままを語る

  • 自分の立場を明確にして意見を言う。
  • 自分の見解をはっきり伝える。
  • 自然な言葉で効率よく、実ある内容をしゃべる。
  • 無駄に言葉を重ねない。

本物は、等身大の自分を見せ、嘘をつかない。

4.本物は地元で育った原産品である

  • 自分にしかないものを持っている。
  • 控えめなカリスマ性と知恵、広い視点を持ち、生活のバランスが取れている。
  • 自立した人間を作り出すことができる
  • 時には自分を犠牲にしてでも誰かに尽くそうとする。
  • 戦いでは敵と激しく争う。
  • 部下に戦いの心構えをさせる。
  • 競争を楽しむが、ルールは決して破らない。
  • 衝突、対立、競争への対応がうまい。

本物は、自分の身内や周囲の人間を何よりも大切にする。

5.本物は、人材や時間といった資源の世話役を自ら進んで行う

  • 人を導き、気持ちとやる気を刺激する。
  • 奉仕や献身の精神が強い。
  • 所有者意識ではなく、世話人感覚を持っている。
  • ものや自分の子供を贈り物と考えて大切にする。

本物は権威に興味がない。使命を果たすことに夢中。

6.本物は、何を持つか、何を手に入れるかではなく、どうあるべきか、どうなるべきかを大切にする

  • 偽物は所有にこだわり、本物は心のあり方にこだわる。
  • 生まれ持ったものや才能に誠実でいる。
  • どうあるべきか、どうなりたいかを大切にしている。

本物は物に依存しない。心のあり方を大切にする。

7.本物は長い関係を大切にする

  • 信頼に基づいて人と人との関係を育んでいる。
  • 愛情が深く、心が広く、信頼のために命をかける。
  • 誰もが勝てる状況をつくりだす。

8.本物は恐れず次の段階へ進む。自信と積極性を兼ね備えた彼らは、ある程度の危険は厭わない

  • 自分がどういう人間なのかがきちんとわかっている。
  • 新しい世界や未知の領域を恐れない。
  • どんどん高いレベルへ進んでいかなければ、置いていかれることを知っている。
  • 人生の方向性、生きる動機が定まっている。

9.本物はすべての人に、特に体の不自由な人に、愛と敬意をもって接する

  • 子供や体の不自由な人に、思いやりと敬意をもって接する。
  • 誰かに依存するのではなく、自分の才能や技術を伸ばす方法を教える。
  • 自分の人生を自分で決められる自立した人になることを促す。

10.本物はほどよく控えめで、おごらず、正しい権威にはしたがう

  • 意見や批評に素直に耳を傾ける。
  • 学び、前進し、変わっていく。
  • 自分の弱みをわかっている。
  • まわりの助けや力がなければ、今のような人生が送れないことをわかっている。
  • 「すごい連中はほかにもいっぱいいる」ことがわかっている。

ときどき、自分でも読み返そう。


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