トレーニングコーチ瀧本銀次朗公式ブログ

東京都在住のトレーニングコーチがアスリートの体力強化について考えるブログ

備忘録

今までうまくいったことと、うまくいかなかったことの決定的な違い

はじめるのが早かったか、遅かったか(結局やらなかったか)。

その後も続けたか、すぐにやめてしまったか。

僕が今まで色々なことをやってきて、うまくいったこと、うまくいかなかったことの違いを比べると、このふたつの共通点につながります。

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すぐにはじめて、徹底的に続ける。物事を好転させる秘訣はこれだけだった。

とってもシンプルなことなんだということに、今年は気付かされた年でした。

思いついたら、すぐにやってみる。

思い立ったら、すぐに行動に移してみる。

学んだことは、すぐに実践してみる。

すぐにスタートを切ったものは、ある程度順調に進んでいるんです。

 

さらに、継続することも重要です。

スタートを切って満足するのではなく、続けること。

クオリティは問わない。

やり続ければ、質は自ずと上がります。

とにかく続ける。

量と頻度をこなす。

スポーツの技術の向上も、フィジカル強化も、仕事も、文章を書くという作業も、やり続けることで能力が上がっていきます。

 

才能の良し悪しなんて気にしなくていいんです。

やり続けていれば、それなりのレベルにはなるんです。

はじめないは論外

なかなか手が出せずにいることも実は山ほどあります。

やりたいことはいっぱいあるんです。。

でも時間がまだ足りない。

言いたくないけど、時間が足りない。

だから、はじめてさえいないことが山ほどあります。

その物事単位で考えたら、はじめてさえいないというのは論外です。

はじめてもいないのに、それがうまくいくのかいかないのか、効果があるのかないのか、意義のあるものなのか否か、そんなことを語る資格もありません。

「続かなかった」はありえない

「やってみたけど、続かなかった」

こんな言葉は、使うべきではありません。

その「続かなかった」というのは、自分のことですよね?

当事者意識が足りなかったのではないでしょうか?

「続かなかった」という言い分は、他人事になっている証拠ではないでしょうか?

継続しなかったという事実を、環境のせいにして何事もなかったかのように終わりにしてしまうと、「続かなかった」という他人事のセリフがでてしまいます。

 

こんな言葉を吐く前に、一度、自分自身と向き合うべきです。

続かなかったのではなく、「続けることができなかった」ことに気づかなければ、いつまでも同じ過ちを犯すことになるでしょう。

やるもやらないも、続けられるかどうかも、自分次第です。

人やものに頼って、どうにかしてもらうことではありません。

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まずはすぐに始めよう、そして何が何でも続けてみよう

いうまでもなく、はじめてみなきゃ何も変わりません。

それに、大抵のことは一回や二回ではいい変化は感じません。

むしろ「悪い変化」を感じるかも。

 

筋トレなんてまさにそうで、筋肉痛や疲労という苦痛が先に来ます。

筋肉がついた、力がついたと感じるのはもっともっと後の話で、最低でも2ヶ月くらいは必要です。

 

最近はじめてみてわかりましたが、投資もそう。

まずは絶対にマイナスから始まる。

 

こうやってブログを書くという行為もまずはマイナスの要因しかありません。

時間がかる。

文章がまとまらない。

頑張って書いてもアクセスが集まらない。

 

ぜんぶ、やりはじめはこんなものです。

そこを乗り越えて、プラスに転じるまで継続できれば、自分の望む変化を得られるかもしれません。

もし途中でやめてしまえば、変化は何も得られず、意味のないものになってしまいます。

 

この「ブログを書く」という作業も、僕はこれまでなんどもなんども妥協してきました。

妥協するごとに仕切り直し、最近はこうやって文章を書くことが日常の習慣となってきています。

むしろ、1日通して書いていないと心がざわつくこともあります。

 

なにか途中で中断してしまっていることはないでしょうか?

やろうやろうと思って、結局始めていないことはないでしょうか?

そろそろ区切りのいい時期になりますが、始める動機を暦に頼っていてはいつまでたっても始められません。

ひとつでいいので、いますぐ行動をしてみてください。

それが物事を良い方向にすすめるための第一歩です。

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