睡眠時間を削ってまでトレーニングの時間を確保しようとしていないか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

朝から晩まで仕事が忙しくて、トレーニングの時間がとりたくてもとれない。

もう削るとしたら、寝る時間くらいしかない。。

 

と、なっていたら要注意。

睡眠時間だけは、絶対に削ってはいけません。

他のどんなことよりも、1日最低6時間の睡眠時間は確保すべきです。

スポンサーリンク

睡眠時間より優先すべき時間はない

大げさじゃなく、人間が生きるために寝ること以上に必要なことはありません。

寝なきゃダメです。

寝不足はあなたのからだにも仕事にも、なにひとつよい結果をもたらしてくれませんから。

こんなこと言ってるぼくは、週1日を除いて、1日7時間以上の睡眠時間の確保を徹底しています。

寝足りないとほんと、頭も体も動かないんです。。

そんな状態じゃ仕事にもならないし、やれダイエットだシックスパックだと意気込んでも、身体がついてきません。

ジムに入会したところで、行く気も失せます。

1日の時間配分を見直そう

睡眠時間以外の時間配分をいま一度見直してみてください。

いちばんはじめにやるべきは、仕事の時間配分の見直しです。

無駄な残業、してませんか?

ぼくみたいなサービス業的な立場には、一定の残業というのはつきものですが、それでも時間の確保はやろうと思えばいくらでもできます。

 

「仕事が忙しくて…」というのをトレーニングができない理由にする前に、忙しい仕事でいかに結果を出し、効率化し、新たなことに取り組む時間を確保できるかに注力すべきです。

忙しい時期に、本当に仕事に全てを注ぎ込めていますか?

どこかで、自分に甘えを出していませんか?

それじゃあ、いつまでたってもトレーニングのような自己投資の時間をつくることはできません。

 

一定期間、トレーニングができないからって、病的に体力が落ちるなんてことはありません。

繁忙期はガッと働いて、しっかり結果だして、そのあとの余韻の期間に余裕が持てるようにすればいいだけ。

ほんとそれだけですよ。

無駄を徹底して排除しよう

時間配分にも関わることですが、「無駄だ」とおもう時間を徹底排除することで時間の確保は簡単にできます。

これは、人付き合いにも関わることで…そんなに行きたくもないのに、飲み会とかいってませんか?

 

ぼくは、めったに人を飲みに誘いません。

自分の帰りたいタイミングで帰りたいから。

すきなお酒だけ飲んで、しゃべりたいだけしゃべって、マンゾクしたらソッコー帰宅。

この人と飲みたい!ってときは、遠慮なく誘うし、誘われて嬉しい人の飲み会は絶対に行きますけど、基本1秒たりとも無駄にしたくないので、グダグダしがちなお酒の席は超慎重に参加を検討します。

 

あとは住む場所。

できる限り、職場の近くに住みましょう。

電車移動なら、駅近に住みましょう。

それだけ家賃は高いかもしれないけど、移動時間という超非生産的な時間を削るなら、それだけの金額を家賃にかける価値はあります。

ぼくは中央線沿いに住んでるので、電車の中じゃVoicy聞くくらいしかできません。本なんか開けない。

だからせめて、通勤時間と駅から自宅の距離は極力妥協せずに家を選びました。狭いけどw

仕事の手を緩めるな。むしろよりハードに働こう

さっきも書いた通り、時間が欲しけりゃ仕事でいかに結果を出し、効率化し、新たなことに取り組む時間を確保できるかに注力すべきです。

だからまずは、バリバリ働きましょう。

んで、さっさと結果を出しましょう。

結果を出せば、お給料上がるか、新たに従業員を雇えます。

どっちに転んでも、自分の仕事上の負担を減らせる可能性は増えます。

「時間がない!」と嘆いてるヒマはありません。

時間をつくるべく、今まで以上にバリバリ働けばいいんです。

今の10倍のスピードと仕事量をこなしましょう。

そうすりゃ絶対に何かが変わる実感を持てます。

トレーニングの時間は週に1〜2回、1時間でいい

どんな体型を目指すか、体力をどれくらいつけたいかにはよりますが、そこそこ引き締まっていて、日常生活に支障がないくらいの体力レベルでいたいのなら、週に1〜2回ジムに行ければじゅうぶんです。

週に2回トレーニングしましょうとか、3日に1回筋トレするといいとか、一般的に言われている方法をきちんと守ろうとすると、はじめは結構大変です。

それができれば理想ですけど。そんなトレーニングにがんじがらめの人生、楽しいですか?

ぼくはいやだなぁ。。

時間も1時間もあればじゅうぶんです。

全身を2〜3台のマシンで筋トレして、20〜30分くらい有酸素運動(バイクとかウォーキング)して、終了。

こんなもんです。

正直、有酸素運動はわざわざジムでやんなくてもいいと思っています。時間が惜しい方ははぶいても問題ありません。

でも有酸素運動って、「ながらトレーニング」ができるんで、好む人も多いんです。

本読みながら、テレビ見ながらできるから。

トレーニングがあまり好きじゃない方は、有酸素運動で「ながらトレーニング」からはじめるといいです。

トレーニングがメインじゃなく、ついでにトレーニングになるので、ストレスが減ります。

スポンサーリンク

睡眠時間以外の時間を削ろう

トレーニングに必要なのは1回1時間、しかも毎日じゃなくていいんです。

1週間に1回だけやってみましょう。何曜日って決めたほうがやりやすければそれでもいいし、「とにかく1週間のなかで必ず1回はジムに行く!」でもいい。

仕事をする時間が変動するような人は後者の考え方の方がやりやすいと思いますが、できるだけはじめはトレーニングする時間をスケジュールにきちんと組み込めるようにすると継続しやすいです。

最近どんどん一般化されているパーソナルトレーニングを活用するのは、トレーニングをスケジュールに組み込むという点でもいいやり方です。トレーニングする約束を相手にすることが、仕事の効率化につながったり、変にダラダラ時間を過ごすことを防いでくれます。

 

繰り返しになりますが、トレーニングの時間を睡眠時間を削ることで確保することだけは絶対にしないでください。

あなたの身体にいい影響をもたらすことはまずありません。

1日6時間以上は寝ましょう。それ以下の場合はトレーニング云々のまえに改善しなきゃいけないことが起床時間に必ずあります。

その大半は、「仕事」じゃないでしょうか?ぼくの主観ですが。個人レベルで無駄を排除する方法は、考えればいくらでも出てきます。

 

働き方を見直すなら、堀江貴文さんの「多動力」がおすすめ。いままでの自分のなかでの常識を見直して、自分の肉体と内面に投資する時間を確保しましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

瀧本銀次朗への問い合わせ

「瀧本銀次朗にトレーニングについて聞いてみたい!」
という方は、お気軽にお問い合わせください。

記事ネタになりそうな質問は、記事として公開させていただきます。

瀧本銀次朗へメールで連絡する

SNSでもご購読できます。