洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

ダイエット・ボディメイク

ダイエットの本当の成功は「リバウンドする気がしなくなった」瞬間

「ダイエットに成功しました!」っていう言葉。

これを一般的に使うタイミングはきっと、「一定の期間が終わった」か、「一定の体重にまで体重が減った」か、どちらかに当てはまります。

でも、本当に成功したっていえるのは、本当はもっと後ですよね。

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ダイエットの成功とは、「痩せた後の体型をキープできる」こと

せっかくダイエットしても、リバウンドしてしまったら意味がないわけで。痩せたあと、その体型をキープできるかどうかがとっても重要なポイントになるはずです。

5kgやせた!⇒2ヶ月後10kg太った・・・と、

3kgやせた!⇒2ヶ月後もそのまま

どっちが成功かという感覚は人それぞれかもしれませんが、「ダイエット効果」を考えたら、前者はただ無理して一時的にやせただけ。後者はしっかりダイエット効果を出せている、つまり「成功した」とはっきりいえます。

場合によっては「体重を落とす」よりツライ「体重維持」

急激な減量が身体に良い悪いはおいといて、減量よりもその後の体重維持のほうがよっぽどつらく感じることもあります。

減量は、たいていは「目標体重」か「期間」を(もしくはどちらも)設定するでしょう。なので、しんどくても終わる日が来るのだから頑張ろうと思えば頑張れます。

ただ、「維持」は違います。これはエンドレス。維持するには、食生活をはじめとした生活習慣の「当たり前」な部分をごっそり変えることにもなります。急激な減量方法でやせた人には、無理な方法です。減らし方知ってても、維持の仕方がわからないんだから。

うまく体重維持するには、「減量期」の過ごし方が重要!

体重維持をうまくやり続ける(つまりダイエットにちゃんと成功する)には、減量中の期間の過ごし方が重要です。

減量中には、自分の生活習慣の何が問題で今の体重になってしまっているのかをきちんと知る努力が強いられます。これを自覚できていない人は、ただに食べるのをガマンするだけ、ただ運動するだけで、「習慣化」にはとてもじゃないけどつながりません。減量中に習慣化できない限り、ほぼ確実にリバウンドはしてしまうでしょう。

減量前の生活で当たり前だったことが当たり前でなくなることが、減量後の体重維持の必須要素です。毎晩ラーメンが当たり前だったひとは、今後は週1回しかラーメンを食べないような生活習慣を当たり前にしなければいけないかもしれません。運動嫌いだった方も、週に2~3回はウォーキングやジョギングを習慣化することになるかもしれません。減量前の生活習慣に戻っても、リバウンドしないなんて都合の良いことはまずない、ということを肝に銘じておくべきです。

もう全然リバウンドする気がしなくなったら、ホントの成功

うまく減量後の体重を維持できる生活習慣に順応できたら、おそらくあなたはもう、太る気なんて全くしなくなるはずです。なぜなら、太るような以前の生活習慣は、あなたのなかではもはや非常識な生活になっているから。

もちろんそっちに戻っちゃったらリバウンドしますが、ここまでこれたらその危険も少ないでしょう。

 

もしこれからダイエットを始めよう!と思っている方は、ぜひこのように長い目で見て賢く痩せてください!

 

※ダイエット本来の言葉の持つ意味をたどれば突っ込みどころ満載の記事ですが、みなさんに読みやすくするためなのでご勘弁ください。


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