【『影響力の武器』より】影響力が勝手についていく超画期的な法則

【『影響力の武器』より】影響力が勝手についていく超画期的な法則

多くのブロガーやインフルエンサーがオススメしている書籍「影響力の武器」。

ぼくも半年ほど前に購入したものの、総ページ数約450ページとあまりにも膨大すぎて、途中で読むのをやめてしまっていましたが、ふと、今日本棚に置いてあったのが目に入ったので、今日から読みなおしてみます。

この記事は『影響力の武器』で学んだことの備忘録という形で、書きすすめていきます。

影響力によって周囲の人が動く6つの原理

  1. 返報性
  2. 一貫性
  3. 社会的証明
  4. 好意
  5. 権威
  6. 希少性

返報性

このルールは、他者から与えられたら自分も同じようなやり方で相手に返すように努めることを要求する。返報性のルールは行為の受け手が将来それに対してお返しをすることを義務付けるので、人は自分が何かを他者に与えてもそれが決して無駄にはならないと確信できる。

ざっくりいえば、「なにかをしてもらった相手には、お返しをしたくなる。」という原理のこと。

twitterやオンラインサロンで交流していると、これがほんとうに良くわかります。

クレクレ君はうざいし、自分がクレクレ君になってしまっていたら相手にされない。

逆に、何かをしてくれた人にはお礼をしたくなるし、その人がなにかに困っていたら、力になりたくなります。

と、いう人間がそもそも持っている「ギブアンドテイク」の資質を理解したアプローチを積極的にできるひとは、影響力がつきやすいのかも。

 

下記加筆中↓

一貫性

 

社会的証明

 

好意

 

権威

 

希少性

 

影響力の武器

社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。

セールスマン、募金勧誘者、広告主など承諾誘導のプロの世界に潜入。彼らのテクニックや方略から「承諾」についての人間心理のメカニズムを解明。情報の氾濫する現代生活で、だまされない賢い消費者になると共に、プロの手口から人を説得するやり方を学ぶ。

【著者】

Robert B. Cialdini|アリゾナ州立大学名誉教授、社会心理学者、Influence at Work社代表

アリゾナ州立大学心理学部名誉教授。米国を代表する社会心理学者の一人であり、社会的影響過程、援助行動、社会的規範などに関する数多くの業績で学界をリードしてきた。ウィスコンシン大学、ノースカロライナ大学、コロンビア大学で心理学を学んだ。ミルウォーキーに生まれ、さらにイタリア系一家の子どもとして育った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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