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寒暖差アレルギーが原因?最近鼻水・咳がとまらない人は、風邪じゃないかも

2017/01/03

鼻水・咳がとまらない。でも熱はない。でもなんかだるい。

最近、こんな症状が出ていたら、それは風邪じゃなくて寒暖差アレルギーかもしれません。

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寒暖差アレルギーってなに?

寒暖差アレルギーとは、読んで字のごとく、急激な寒暖の変化によって身体におこるアレルギー反応のような症状のことです。

いまのような寒暖差が大きい季節にはよく起こるもので、くしゃみ、鼻水、咳のような風邪に近い症状がでるものの、熱はないという「原因もよくわからない体調不良」は寒暖差アレルギーである可能性大です。

寒暖差アレルギーの原因と症状

寒暖差アレルギーの原因は、自律神経の乱れです。自律神経は外気温の寒暖差にうまく対応し、わたしたちの体温を一定に保ってくれています。ただ、自律神経は急激な寒暖差にあまり強くなく、7℃以上の気温の変化が一気におこるとパニックをおこします。

自律神経は、身体中のさまざまな機能をコントロールしています。なので、自律神経が乱れると全身に症状が出てきます。

代表的な症状が鼻づまり、くしゃみ、咳など。これが長引いているときは寒暖差アレルギーが疑われます。花粉症のように、目がかゆくなったり、涙が止まらなくなったりはしません。

場合によっては、頭痛や精神的な乱れ(イライラやだるさ)がでることもあります。

昨日・今日あたりで発症している人は多いかも・・・?

14日の台風並みの春一番。気温も急上昇。

かと思いきや、昨日・今日はまた冬に逆戻り。昨日なんて、西東京方面は雪が降ってたらしいですよ。

こうも寒暖差が激しいと、寒暖差アレルギーにかかっている人は多いかもしれません。アレルギーっていってもとくにアレルゲンがあるわけではないので、だれでもかかる可能性があります。

ダイエット中・冷え性の女性はとくに注意!

寒暖差アレルギーの原因は、急激な寒暖差に自律神経が対応できなくなることです。みんながみんなおこるのではなくて、外気温の差が激しくても、自分自身の体温を保てる人は寒暖差アレルギーにはなりません。

無理なダイエットをしていたり、運動習慣のない女性だと、筋肉量が少ないせいで体温を維持する能力が低いです。冷え性もちのひとはなおさら注意が必要。重ね着できる上着を持ち歩くなどして、体温を服装でコントロールすることをおすすめします。

寒暖差アレルギーの効果的な予防方法

重ね着

外気温の変化に適応できるよう、何枚かに重ねたファッションを心がけることをおすすめします。暑けりゃ脱げばいいし、寒けりゃ着ればいいっていう簡単な方法です。

食事

たんぱく質をしっかり摂取することで、筋肉量を少なくとも維持はできるようにしましょう。筋トレも一緒にできればなおさらよし。生姜や唐辛子などの香辛料を料理の際に意識してつかうことでも体温の保温効果があります。

運動

運動不足のひとは、汗をかく習慣がすくないため体温調整が下手です。週に2〜3回トレーニングジムで筋トレするだけでも全然かわってきます。寒暖差アレルギーの予防を考えたら、ウォーキングやランニングよりも筋トレがおすすめ。筋トレで姿勢改善や筋肉量そのものを増加させることが予防につながります。

 

ホントに風邪かもしれないときは、寒気や熱があれば風邪を治すのが先決です!!!


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