洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

トレーニングする時間がないなんてことはありえない

トレーニングするのに、トレーニングだけの時間などいりません。

トレーニングは、何か他のことをやりながらでもできます。

今こうして、私のブログを読んでいただけているのなら、椅子に座っている方は、両足を地面から浮かせたまま最後まで読んでください。腹筋の筋トレになります。立っている人は背筋を伸ばして読んでください。姿勢改善につながります。

トレーニング=トレーニングジムに通うではないんです。

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トレーニングジムに通う時間がないのなら、自宅でやればいい

自宅でも、筋トレはできます。日本なら大抵の場所では外を走ってもそこまで危険ではありません。わざわざ無理にトレーニングジムに通う必要はないはずです。より大きな効果を求めない限り(たとえばラグビー選手のように筋肥大したいとか、モデルさんのようにボディメイクしたいとか)、自宅でのトレーニングでも間に合うことは沢山あります。移動時間を考えたら、明らかにジムに行った方がいい場合を除いて、自宅でトレーニングしたほうがよっぽど時間効率はいいです。

ダイエット目的なら、無理にジムで筋トレしなくてもいい

ダイエット目的なら、ジムでしっかり負荷をかけてトレーニングする以上に、普段の食生活の見直しをすることの方がよっぽど効果的です。運動ももちろん大切ですが、「ジムに通っての運動」が必須かといえば、かならずしもそうではありません。体型の改善(シェイプアップ、ボディメイク)はジムに行った方がいろいろなことができますが、求める効果の度合いにもよります。

「トレーニングする時間がない」はトレーニングしない・できない理由にならない

トレーニングの挫折理由の大半、99.9%は自分自身にあります。今は24時間営業のトレーニングジムがメジャーになってきていますから、「ジムが空いている時間と自分のいきたい時間帯とが合わない」ということは少なくなってきています。

といっても、仕事が忙しけりゃいくら24時間営業だとしても睡眠時間を削ってまで通う必要もないし、そもそも自宅の近くにこういうジムがなかったら無理な話です。ジムの月会費を払う余裕がない場合もそうでしょう。

でも、トレーニング=トレーニングジムでの運動ではありません!これは何回でもいいます。

前述したようにトレーニングはやろうと思えばいつでもできます。

本当に切羽詰まっていて1分1秒もトレーニングだけに費やす時間がないのなら、ながらトレーニングをしたらいいんです。単独の時間は最悪トレーニングには必要ありません。

効果が欲しいのなら、苦痛を受け入れ、立ち向かわなければいけない

「疲れてできない」じゃなくて、「疲れない身体になるために鍛える」のがトレーニング。はじめはいつもより体力的にも精神的にもキツくなって当たり前です。それを乗り越えなきゃ、何にも変わりません。

身体を鍛えることは、同時に心を鍛えることでもあります。

トレーニングは「苦痛」を自らに与える行為です。

その行為を繰り返した結果、今よりも肉体的・精神的に優れた状態になるのが「トレーニング効果」です。

一時的な苦痛を避ける癖を自分のなかでつくってしまって、この先いいことなんて起こりゃしません。

後々いい思いしたけりゃ、まずは自ら苦痛に立ち向かわなきゃ。

根性っすよ、根性。


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