洞察力

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考えていること

長距離移動後の試合前ウォームアップ

本日のVチャレンジリーグⅡ、会場は和歌山県立体育館。

千葉〜和歌山の長距離移動はなかなか体にこたえます。ほぼ全員、昨日の仕事おわってからの直行。ようやるわ。

約10時間程の旅。途中休憩はするにしても、そのあとすぐ試合でベストパフォーマンスを出せるような状態ではありません。寒いし。

今日のウォームアップはいつもよりも念入りにやります。

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遠征先での試合前ウォームアップ

会場によって、試合前に練習会場で練習できたりできなかったり、ウォームアップ会場もあったりなかったり様々です。

そういう環境面で言えば、千葉ってけっこういい環境そろえてる方じゃない?近隣のご協力いただいている小中学校の皆様、ありがとうございます。

話を戻すと、試合前にどれだけ動けるかっていうのは会場によっても違います。ただそのなかで、長距離移動でかたまった体を温めて、ほぐして、試合に向けてやる気スイッチをONしなきゃいかんのです。

股関節・肩関節を念入りに動かす

動きはじめはけっこうだるいんですけどね。嫌がる選手も多いです。疲れちゃうよって。

ただ、これやらないとホント身体うごきません。重いっていうか、自分の身体じゃないみたいっていうか。

遠征先だと、古家選手が探した各地でのスーパー銭湯的なところに寄ってから会場にくることもあるようですが、移動後のリフレッシュって意味では結構いいと思っています。ただ長風呂は禁止としています。それで体力取られちゃうからね。浴槽に浸かるって、思っている以上に体力消耗するんですよ。

会場では、股関節・肩関節を中心に動かして、どんどん末端にかけてほぐしていきます。ほぐすったって試合前だし、リラックスはしませんけど、いつも通りのウォームアップが問題なくできるレベルまで身体が動けるようにしておくことが重要と考えます。

あとはいつも通りのウォームアップ

ほぼ決めてある流れを最後はやってアップ終了。この「いつもの流れ」をいかにスムーズに行えるように身体を準備していくかが、ウォームアップにおいて、というか、ベストパフォーマンスを出すためのコンディショニングにおいて重要であると考えています。

毎回コンディションも違えばアップする環境も違う。だからってすべてを毎回変えるんじゃなく、最終的にいつも通りの流れにもっていくということが大事なんじゃないかと。

それができるようになりゃ、どんな場所にいったってこわくはない。

本日の試合(VチャレンジリーグⅡ男子)

11:00~ 第1試合開始

第1試合 東京トヨペットグリーンスパークル vs VC長野トライデンツ

第2試合 奈良NBKドリーマーズ vs 千葉ゼルバ

第3試合 きんでんトリニティーブリッツ vs 近畿クラブスフィーダ

ぜひ観戦にお越しください!!


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