洞察力

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カラダづくりのコツ

筋トレする気がおきない時こそ、筋トレしたほうがいい

2017/01/03

仕事の都合などで、すこしの期間運動が出来ない時期が続いてしまったりすると、再開するのがおっくうになってしまいがちです。

やり始めるタイミングをはずすと、筋トレからどんどん足が遠のいてしまう…

ただ、そんな時こそ筋トレしましょう!腕立てでも腹筋でもなんでもいいからやってみてください。やる気がおきないとかそういう感情は無視して、とにかく!

やり終えたときの爽快感ってのは、半端ないですよー

というお話です。今回は。

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「疲れて筋トレできない」という気持ちは自分に騙されているだけ

私たちが運動をしなくなる原因は大きくふたつあります。

ひとつが体力的な疲労。これは休んだほうがいいです。しっかり身体を癒してあげてください。

もうひとつが精神的な疲労。こっちがなかなか厄介なんです。

しかも、現代に生きる私たちの大半の「疲れた」は、この精神的疲労にあてはまります。

精神的な疲労は、「無気力感」を私たちに与えます。身体は本当は元気なのに、「なんもやりたくねーよ」と。そう思わされちゃうんです。本当は動けるのに、脳みその命令に騙されるんです。

こういう現象には、ホルモンやらなんやらが関わっていますが、そんな小難しい話はしません。とにかくこの状態を助長するのが「運動不足」であり、これを改善するのもまた「運動」なんです。特に、筋トレはオススメです!

普段のお仕事を考えてみてください。肉体労働している方、どのくらいいらっしゃいますか?仕事のなかで自分のバックより重いもの持ち歩く習慣ありますか?

普通にくらしていると、勝手に運動不足になってしまう世の中

いろんなものが便利になるごとに、私たちはどんどん「活動」をしなくなっています。身体を動かすしかなかった先代の生活に比べると、普通に暮らしていたら私たちは勝手に運動不足になってしまう世の中で暮らしているんです。

運動不足は何を招くか?

無気力感です。何もしたくないという気持ちをどんどん助長させていきます。

冗談抜きに、「うつ状態」にさえなることもあります。

無気力からの脱却!第一歩目がいちばんツラい

そうはいっても身体が言うことをきかない。やる気がおきない。

そうなってしまっているのは当たり前の状態です。でもそこで甘えて運動をサボり続けると、体調は絶対に改善しません。むしろ悪化する一方です。

ツライのは当たり前です。ムリヤリやるしかありません。無茶な負荷をかけなさいって意味ではなく、気が乗らなくてもとにかくやってみたら変わるってことです。

やる気がおきない時が、じつはからだにとってはいちばんやったほうがいいタイミングです。はじめはツライかもしれませんか、自分に厳しくいきましょう!


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